改憲実現、運動方針に明記=新ビジョン「死活的」訴え―自民

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2026年03月25日 21:31  時事通信社

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時事通信社

 自民党の2026年運動方針と、結党70年を踏まえた指針「新ビジョン」の原案が25日、分かった。憲法改正について、運動方針案は「必ずや実現する」と明記。新ビジョン案も「党の使命」と強調し、「死活的に求められる」と訴えた。

 運動方針案は、衆参両院の憲法審査会に条文起草委員会を設置し、改憲原案の作成と国会提出を目指すと打ち出した。責任ある積極財政や国旗損壊罪の制定、食料品の2年間消費税率ゼロに関し、具体的な取り組みを加速させる方針も示した。

 先の衆院選を巡っては「高市政権への高い期待が党への支持と投票に結びついたことが勝因の一つだ」と総括した。

 新ビジョン案は、党の在り方について「極左、極右の全体主義、権威主義的な国家の姿を追及する勢力とは対決しなければならない」と表明。皇統を「日本の『国柄』を体する存在」と位置付け、「保守思想を体する政党」として歴史と伝統を受け継ぐ姿勢を掲げた。

 それぞれ党内手続きを経て、4月12日の党大会で発表する。 

このニュースに関するつぶやき

  • どクズ石破が衆院選に惨敗した後、直ぐに高市首相に代わってたら、参院選に勝ててたかも。今年か2年半後の参院選後に改憲発議出来てた。現状だと早くて5年後。多分やらない。
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