「WAVEワンデー ユープラス 乱視用」 新テレビCMに出演する深澤辰哉、岩本照、宮舘涼太 9人組グループ・Snow Manの深澤辰哉、宮舘涼太、岩本照が出演する「WAVEワンデー ユープラス 乱視用」を題材にした新テレビCM「ブレないぜ!WAVE EYES」篇が4月上旬から放送される。また、スペシャルサイトも公開される。
【写真】キレキレダンスを披露する岩本照&深澤辰哉&宮舘涼太 前作・前々作に引き続き、深澤、宮舘、岩本の3人が揃っての出演となる今回の新CMでは、敵のアジトに乗り込んだ3人が珍しく苦戦しながらも、「WAVEワンデー ユープラス乱視用」を秘密兵器に、息のあった新技を繰り広げる様子が描かれている。
新CM「ブレないぜ!WAVE EYES」篇では、依頼を受けて動くシークレット・エージェントチーム「WAVE EYES」。コンタクトを相棒に、日々任務にあたっている。ある日、Mr.O2(岩本)・Air=SLIM(深澤)・JUICY(宮舘)の3人は、ミッションのため敵のアジトに乗り込む。それぞれの武器を使いながら懸命に敵と格闘する3人だが、強者ぞろいの敵を前に窮地に陥ってしまう…。
ここまでかと思われたその時、敵たちの視界がブレていそうなことに気づき、あたためていた新技の発動を思いつく。リーダーMr.O2の掛け声で素早くフォーメーションを組み、一糸乱れぬダンスで敵をひきつける3人。彼らは、無事にミッションを完遂することができるのか…。
今回の撮影の舞台は、敵がアジトとしている廃倉庫。覆面をつけた屈強な敵役のキャストも揃い、これまで以上にスパイ映画感が満載の荒々しい現場に。スタイリッシュなスーツの衣装に身を包んだ3人もそんな現場にテンションアップ。それぞれが持つ武器も相まって、本物のスパイ映画さながらの雰囲気が漂う。
本格的なアクション、素早く勢いのある動きにも関わらず、説明を一度聞いただけで再現できてしまう3人のさすがの身体能力に、スタッフから歓声が上がる場面も。岩本が「フォーメーション・ランシ!」の号令をかけるシーンでは、その前の「やってみるか!」を号令よりはるかに大声で叫ぶ宮舘のアドリブに、一同大笑い。
ダンスパートでは、撮影現場で初めて振り入れを行ったが、アクションシーンと同様に振付師が一度説明しただけでマスター。その後は「ブレない=一糸乱れぬダンス」のテーマ性をできるだけ磨くため岩本のカウントに合わせて自主的に練習し、互いに頷き合いながら振り付けを確認する様子に、3人の信頼関係が垣間見えた。
リハーサルでは、わざとお互いの距離を詰めてぶつかり合うなど、仲良くじゃれ合って楽しそうな様子だが、いざカメラが回り始めると、完璧なダンスを披露し、カットがかかるたびにモニターをじっくりチェック。3人で話し合った上で深澤からスタッフに「ご相談があるんですけど…」と立ち位置についての改善策を提案するなど、クオリティにこだわるプロ意識の高さをのぞかせていた。
またCM解禁後に公開されるメイキング映像では、アクションの練習や3人で話し合いながら初見のダンスの振り入れをするシーンがたっぷりと収録。今後もWAVE EYESスペシャルサイト及び公式Xでは、WAVEユーザーの役に立つ情報を届ける。
■撮影インタビュー 一部抜粋
――今回のCMはシンクロダンスが印象的ですが、撮影の感想を教えてください。
岩本:(ダンスシーンは)結構テンポも速かったし、小道具もいろいろあったので、角度やシルエットが乱れないように合わせるのは楽しかったですね。
深澤:楽しかったですね。今回ダンスのシーンも結構あったし、乱視の重なり具合を、(ダンスの)一列からバッて割れることで表現していくというのをやったことで、改めて「ダンスって表現できないものがないんだな」ということを再確認できたから良かったなと思います。あとは、シンプルに完成ってどうなるんだろうなという楽しみもありますね。ただちょっと、結構ターンが速いテンポで、何回かちょっとミスっちゃって…。その時に、メンバーの2人もそうだけど、周りのスタッフさんが「頑張れ!ふっか!」みたいな声をかけてくれたから頑張れましたね。
岩本:マジ?
深澤:あ、ちょっと今、嘘つきました…。そんなことなかったです。
〜一同笑い〜
岩本:わけわかんない!
宮舘:そういうの入れたくなっちゃう時間でもあるから。
深澤:時間がね、ふざけたくなっちゃう時間だから…。トークが乱れました。
――アクションシーンもそれぞれあったと思いますが、いかがでしたか?
岩本:まず舘さんは、ステッキで華麗にやってたっていう印象だった。で、ふっかは多分、前回のアクションと繋がりあるじゃないですか。前回もこういう向きにする、とか指定があって、多分言われたことをちゃんと覚えていたんだろうなっていうのが感じられました。
宮舘:リアルでしたよ。
深澤:ありがとうございます、本当に。僕もこのツーアタックを大事に表現させていただきました。
〜3人でツーアタックの動きをしている〜
深澤:(ツーアタックが)なかなか当たらないんですよ。
宮舘:当たらないんだ。
深澤:やっぱり乱視の敵が強かったね。エイムも乱れちゃって。岩本さんもなんかすっごいパンチしてましたけど。やっぱ強かった?
岩本:強かった。
深澤:アクションシーンもぜひ、細かい表情などにも注目してほしいなと思います。
――「WAVEワンデー ユープラス 乱視用」の発売は3月の下旬ですが、皆さんの中で春が近くなるとやりたくなることや、その時期の思い出などありますか?
岩本:春の時期が近づいたら、春の曲を聴きながら桜の下を歩くことですね。
深澤:歩くだけでいいんですか。それこそお花見したいみたいなのはないですか?
岩本:お花見するけど、あんま(立ち)止まってみないかも。
深澤:ああ、歩きながらちょっと楽しむみたいな。時間帯で言うと何時ぐらいなんですか。
岩本:朝も好きだし、夜に場所によってはちょっとライトアップも(好き)。
深澤:はいはい、夜桜。
宮舘:いいよねー。
岩本:ああいう桜見ながらやっと春来たねって。今もずっと『春よこい』状態なんです。
深澤:舘さんはさ、それこそ誕生日が近いですよね。
宮舘:いやー、そうなんですよ。だから春というと、やっぱそういうひとつ年を重ねてっていうところもありますね。新生活もありますし、門出をね、このコンタクトとともに。
深澤:確かに。(ここで宮舘の次の言葉を待っている様子)
宮舘:……はい。
〜一同笑い〜
深澤:コンタクトとともに、っていうことですね。その次は別に(雰囲気は)わかりますよ。なんか言うのかなっていう……!
宮舘:『コンタクトとともに。』です。待っちゃってたってこと?
深澤:すいません、待っちゃいました。
宮舘:それはもう宮舘の罠にはまってますよね。「なんか言うんじゃないかな、こいつ。でもなんも言わない」っていうね。
――乱視用コンタクトユーザーの方にメッセージをお願いします。
深澤:どっちの目か忘れてしまったんですけど、すいません、実は僕も乱視で。
岩本・宮舘:忘れんなよ!
深澤:それこそ乱視用のコンタクトをつけることによって、世界が本当に変わるし、今回のCMがそういう乱視の重なって見えちゃうとか、そういうことを表現したCMになっていますので。映像としてはもちろん楽しみにしてほしいし、乱視用のコンタクトっていうのをぜひたくさんの人に使っていただけたらうれしいなと思います。
宮舘:目のトラブルとか、怖かったりだとかっていう気持ちって、いろいろ持たれてると思うんですよ。僕も実際に目が悪いので、そんな中での日常生活が結構大変な時もあるんですよね。でも、やはりコンタクトとか一歩こう踏み出すことによって、世界がまた広がって見えたりとか、「あ、こういう自分あったんだ」とか、「こういう自分に出会えるんだ」という新たな発見にもなりますので、ぜひその一歩を楽しんでもらえればなと思います。
岩本:今回、その乱視のCMでアクションとダンスをやらせてもらったんですけど、そこに登場してくださった皆さんが、最後の方でみんなが(商品を)待ってたよっていう感じ(シーン)になったんですよ。それってアクションの内容もそうなんだけど、多分「これ待ってたよ〜!」っていう人たちがいっぱいいるんじゃないかなって僕は思うので。CMとあわせて、みんなの気持ちが「乱視(の商品)を待ってたよ〜!」ってなってくれたらいいなって僕は思います。