『カンブリア宮殿』村上龍氏が卒業 最後に“3文字”の言葉残す 4月から番組リニューアル

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2026年03月27日 05:00  オリコンニュース

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26日放送『カンブリア宮殿』に出演した村上龍氏(C)テレビ東京
 テレビ東京で26日、『カンブリア宮殿』が放送され、MCを務める作家の村上龍氏(74)と俳優の小池栄子(45)が最後の出演を迎えた。

【写真】4月からは…MCを務める金原ひとみ氏&ヒャダイン

 番組では、放送20年のスペシャル企画として、過去に出演した経営者たちの歩みと現在の挑戦を取材、日本企業の20年を振り返った。トヨタ自動車の豊田章男氏やファーストリテイリングの柳井正氏、“テレビ通販のカリスマ”として名を馳せたジャパネットHDの高田明氏(※高=はしごだか)らが独占取材に応じて現在の思いを語った。

 番組最後のコーナー“編集後記”では、村上氏が20年番組をやってきて、最も印象に残るゲストとしてユニバーサル園芸社会長の森坂拓実氏の名前を挙げた。村上うじは、森坂氏が小学生のころ「死への恐怖」に取り憑かれ、そのせいで逆に行動的になったというエピソードを紹介。最後に直筆で「死&生 村上龍」という言葉を残した。

 スタジオでは最後に、2人が大きな花束を受け取り、「ありがとうございました」と感謝を伝えていた。

 番組は4月で20年の節目を迎え、次回の放送からMCが作家の金原ひとみ氏、音楽クリエイターのヒャダインに交代する。

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