宮舘涼太“アンドロイド”がエレガントなスーツで登場 『ターミネーターと恋しちゃったら』新場面写真が一挙公開

0

2026年03月27日 05:30  オリコンニュース

  • チェックする
  • つぶやく
  • 日記を書く

オリコンニュース

4月4日放送開始『ターミネーターと恋しちゃったら』に出演する宮舘涼太 (C)テレビ朝日
 9人組グループ・Snow Manの宮舘涼太が主演を務め、臼田あさ美がヒロインとして共演する、テレビ朝日系4月期オシドラサタデー『ターミネーターと恋しちゃったら』(4月4日スタート、毎週土曜 後11:00)の場面写真が先行公開された。キャストが演じる個性豊かな登場人物たちが“タミ恋”の世界の中で生き生きと仕事や恋に奮闘していることが伝わってくる、色あざやかなショットの数々が到着した。

【写真】先輩と共演!Travis Japan・松倉海斗

 宮舘の連続ドラマ初主演作品である今作は、“400年後の未来からやって来たイケメンアンドロイド”時沢エータ(宮舘)、アラフォー少女漫画編集者・神尾くるみ(臼田)によるラブコメディー。

 宮舘演じる時沢エータは、アンドロイドゆえに“くつろぐ”という感覚は知らず、エレガントなスーツ姿がデフォルト。壁の穴の前で体育座りをしているエータに“キョトン”というオノマトペがついたショットも披露されたが、これはどのようなシチュエーションなのか。臼田演じるヒロイン・神尾くるみのオン・オフ両方のショットも公開。仕事中は凛としたたたずまいを見せる一方、自宅ではスウェット姿で何かにおびえる様子も収められている。

 このほかTravis Japanの松倉海斗が演じる少女漫画編集部員・副島昂樹は、ハート型のボックスを手にした姿を披露。この行動がエータの勘違いを増幅させ、思わぬ騒動へと発展していく展開に。編集部には、長井短演じる“オタク女子”谷口楓、矢吹奈子演じる“あざと系女子”秋本梨沙ら、個性あふれる面々が集結。

 さらに、番家天嵩が演じるくるみの子孫・時沢レオは、エータを気にかけて400年後の世界から現代へ度々現れるという設定。その突然の出現が物語にさらなる波乱をもたらす。山崎静代(※崎=たつさき)がふんする漫画家・榎モカ子は、デビュー25年のベテランでありながら気難しい一面を持つ人物。公開された写真では柔らかな笑顔も見せている。佐藤江梨子演じるくるみの親友・富野美晴はファッション誌編集者で、洗練された着こなしにも注目が集まる。

 そのほか、丸山智己演じるくるみの元上司で週刊誌編集長・赤松明久、勝村政信演じるくるみを抜てきした少女漫画誌編集長・小田原和夫、石田ひかり演じる世話好きの大家・南風董子らも登場。個性豊かな“人生の先輩”たちがダンディー&チャーミングさで魅了する。

■第1話あらすじ

大手出版社“文鳥出版”に勤務する神尾くるみは、3ヶ月前に少女漫画月刊誌“ヴァイオレット(Violet)”編集部に異動したばかり。それまで独占スクープを次々とモノにしてきた敏腕記者だったくるみは週刊誌編集部に戻りたい一心で、ヴァイオレットでも早く結果を出そうと焦っていたが、担当するベテラン漫画家・榎モカ子の作品は読者アンケートの下位からなかなか抜け出せずにいた…。

ある朝、編集部に新人アルバイト・時沢エータがやって来た。エレガントなスーツ姿で現れたエータは「自分に年齢という概念はない」と発言したり、電話やパソコンに驚いたりとどこか浮世離れしていて、編集部イチのお調子者・副島昂樹ですらあ然とするほど…。

しかもエータはなぜかくるみのことをずいぶん前から知っていると言い、偶然なのかとなりの部屋に引っ越してきたため出社も帰宅も一緒になり、くるみは戸惑いを隠せない…。
そんな中、モカ子から「編集者として信用できない」と拒絶されたくるみはこれまでにないほど落ち込んでしまうが――その夜、くるみの常識を揺るがすような衝撃の事態がぼっ発して――(!?)

    ニュース設定