
【動画】本編映像、クリープハイプによる主題歌「生レバ」主題歌PV
人気漫画を実写化した本作は、復讐(ふくしゅう)屋を営む男たちを描くクライムサスペンスドラマ。
表向きは小さな古書店を営む2人の男、鴨ノ目武ことカモ(窪塚)と島田虎信ことトラ(亀梨)。しかしその正体は、被害者に代わって残酷な報復を与える“復讐屋”だ。
2人は、法では裁けない悪党に対して、被害者が味わった苦しみ以上の地獄を味わわせる。「目には目を」という言葉では到底足りないほど、徹底的にえげつない方法で追い詰めるのが彼らのやり方。単に命を奪って終わりにするのではなく、これでもかと思わせる絶望を、死ぬまで味わわせるのが2人のスタイルだ。SEASON2でもその容赦のなさは健在。肉体的な拷問に加え、犯人のプライドや人間としての尊厳を完膚なきまでに叩き潰す手法はさらに過激さを増している。
そんな残酷描写について窪塚は「親も娘も観づらいかもしれないよね。絶対に民放じゃできない」とコメント。一方で亀梨は「逆にテレビ局でお会いする男性スタッフさんは、「めっちゃおもしろいです!」と言ってくれることが多いですね」と語っている。
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カモとトラは、非常に対照的なコンビでもある。カモは犯人がどれほど命乞いをしても、サングラスの奥の瞳が一切揺らがない不気味さを漂わせる。一方のトラは格闘術に長け、直感的で人間味のある存在だ。
その役柄について窪塚は「“静と動”という言葉がありますが、まさにそれですよね。でもまあ、“静”にも限度ってモンがあるだろうに……(笑)。だって唯一、許されたのが、「ここからここ(※数センチの落差)に視線を落とす」だけでしたからね」と、特異なキャラクターならではの苦悩を明かす。
また亀梨はそんなカモの存在感について、「カモを見ていて思ったのが、カモ自身が感情を伝えるのではなく、視聴者の方が、動かないカモを見て感情を想像するんじゃないのかなと」と語り、観る者の想像力をかき立てるキャラクター像を分析している。
このたび、そんな2人の“拷問”の瞬間を切り取った場面写真が解禁となった。表情一つ変えずにガスバーナーを悪党の顔面に押しつけるカモ。さらに、威圧的に追い詰めるトラの姿が映し出された背筋が凍るショットとなっている。
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「俺は警察でもなければ裁判官でもない。道徳を説く教師でも神父でも正義の味方でもない。“復讐屋”だからねぇ」というカモの名セリフからスタート。尾崎世界観の鋭利な歌声と、狂気をはらんだロックチューンに乗せて、カモとトラが悪党に制裁を下す強烈なシーンの数々が畳みかけるように映し出される。
さらに、彼らの冷酷さの裏にある悲しい過去や、復讐に身を投じる理由の一端も垣間見え、単なるバイオレンスにとどまらないドラマ性も印象づける内容となっている。疾走感あふれる映像と楽曲がシンクロし、観る者の感情を一気に引きずり込む仕上がりだ。
SEASON2の配信を前に、前作の名場面とともに「生レバ」の楽曲にあわせて、カモとトラの歩んできた復讐の軌跡と、観る者のボルテージを一気に引き上げる映像となっている。
さらに今回、4月6日21時から、DMM TVドラマ公式YouTubeチャンネルにてSEASON2・第1話の先行無料公開が決定した。
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