
【動画】漢たちの生き様を映した『北方謙三 水滸伝』本編映像
本作は、シリーズ累計発行部数1160万部を超える北方謙三の大河小説『水滸伝』を映像化。主人公・宋江役の織田裕二をはじめ、反町隆史、亀梨和也、満島真之介、波瑠、玉山鉄二、松雪泰子、佐藤浩市らのキャストが集結し、腐敗した世にあらがう“はみ出し者”たちの闘いを描き出す群像劇だ。
続編決定を受け、若松節朗監督は「今を生きる日本の人々に、このドラマをどうしてもご覧いただきたいと思っています。きっと、この時代に『水滸伝』を映像化することの意味や価値を感じていただけるはずですし、暗闇の真っ只中にいる人たちのもとにも届き、新たな世界への扉を開く勇気につながるはずです」と思いを語り、「続編では『梁山泊』陣営にも『青蓮寺』陣営にも新たなキャラクターが登場し、強烈な存在感を示してくれます」と、物語のさらなる広がりを予感させている。
大原康明プロデューサーは「北方先生の原作は全19巻。まだまだ旅は続きます」とこの先の物語の広がりを示し、「物語はさらにダイナミックに、怒涛の展開を見せていきます」と語っている。
また、最終話の放送・配信直前となる3月27日20時に、ドラマ出演者やスタッフが集結する生配信イベントがYouTubeにて開催されることが決まった。ドラマの世界観になぞらえ、「梁山泊=志を同じくする仲間が集う拠点」をコンセプトに、楊志役の満島真之介と大原康明プロデューサーが番組ホストとなり、魯智深役の金児憲史、史進役の木村達成、燕青役の山中柔太朗、曹正役の和田正人などゲストが続々と集結し、トークを繰り広げる。さらには、本作の音楽を手がけた村中俊之によるスペシャルなミニライブも実施する。
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連続ドラマ『北方謙三 水滸伝』最終話(第7話)は、WOWOWにて3月29日22時放送・配信。
※コメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■若松節朗(監督)
「未来を切り拓け」というメッセージに背中を押されて挑んだ「北方謙三 水滸伝」が多くの方々に強い刺激を与えているようです。
恐ろしいほどの手間や、予算を投じたスケール感、これでもかと言う程の「熱量」と「こだわり」に拍手をしてくださっているのでしょうか。
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今を生きる日本の人々に、このドラマをどうしてもご覧いただきたいと思っています。
きっと、この時代に『水滸伝』を映像化することの意味や価値を感じていただけるはずですし、暗闇の真っ只中にいる人たちのもとにも届き、新たな世界への扉を開く勇気につながるはずです。
続編では「梁山泊」陣営にも「青蓮寺」陣営にも新たなキャラクターが登場し、強烈な存在感を示してくれます。国を二分する漢たちの攻防はますますハラハラドキドキの展開が続き、目を離せない面白さをお届けできるはずです。ご一緒に応援のほどよろしくお願いいたします。
■大原康明( プロデューサー )
この度「北方謙三 水滸伝」続編シリーズの制作を発表することができました。
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そして、とてつもない熱量を感じた日々でした。
この作品を応援してくださった皆様、ご覧いただいた皆様に心より御礼を申し上げます。
キャストの皆様の魂のこもったお芝居、スタッフのチームワークや熱意、そして原作の放つ光がここまで導いてくれたのだと思います。
北方先生の原作は全19巻。まだまだ旅は続きます。
物語はさらにダイナミックに、怒涛の展開を見せていきます。
シリーズ続編では、新たな仲間との出会いがあります。別れがあります。
そして、原作でも屈指の人気を誇る、あの場面の映像化にも挑みます。
“集結”いただいた皆様と一緒に新しい景色を見ることができるその日を、我々制作陣も楽しみにしています。

