スピードワゴン小沢一敬が827日ぶりX更新で活動再開を報告「今後も漫才やっていきたいです」

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2026年03月28日 01:06  日刊スポーツ

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活動を再開し、報道陣の問いかけに一礼するスピードワゴン小沢一敬(撮影・足立雅史)

お笑いコンビ、スピードワゴンの小沢一敬(52)が28日深夜、自身のXを更新。活動再開を報告した。


小沢は23年12月22日以来、827日ぶりにポスト。「ラママでスピードワゴン二人で漫才やらせてもらいました。ありがとうございました。今後も漫才やっていきたいです。よろしくお願いします」とつづり、相方井戸田潤とのツーショットも披露した。


小沢は27日夜、都内で行われた第435回「ラ・ママ新人コント大会」にコンビで出演。19日に芸能活動再開を発表してから初の公の場。原点回帰し、漫才で“仕事復帰”を果たしていた。


「ラ・ママ−」は若手芸人を応援する渡辺正行(70)主催のお笑いライブで、かつて小沢も渡辺とともにMCを務めていた。この日は、いち出演者としてトリで登場。事前のラインアップに名前はなく、観客たちを驚かせた。


会場入り前には、ネタ合わせのため目黒区の所属事務所ホリプロコムを訪れた。報道陣から声をかけられると、立ち止まって「また漫才からやっていくので、よろしくお願いします」と緊張した面持ちで一礼。「失礼します」と言って建物内へ入った。


小沢は23年12月に「週刊文春」が報じたダウンタウン松本人志に関する報道の中で、松本とともに行動していたなどと伝えられていた。その後、24年1月13日から活動を自粛。今月19日に、2年2カ月ぶりの活動再開が事務所ホームページで発表された。


また同日、自身のYouTubeチャンネルにも「ご報告」と題した動画を投稿。「一部報道にあった件に関しまして、関係各位の皆さま、ファンの皆さまに多大なるご迷惑、ご心配をおかけしましたことを深くおわび申し上げます」とスーツ姿で謝罪。「自分にできることから、少しずつやっていこうと思っています」と再出発の決意を語っていた。

このニュースに関するつぶやき

  • とうとう出たね。松本に命令されたと認めれば罪は軽くなるわよ。洗いざらい白状した方が良いわよ。面白くない漫才よりみんなそっちが聞きたいわね。
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