『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』最終話より(C)日本テレビ 俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(毎週日曜 後10:30〜後11:25※最終話は後11:00〜)の最終話が、きょう29日に放送される。それに先立って、場面写真とあらすじが公開された。
【場面写真】妹を守るため?脅されたと主張する怜治(ジェシー) 本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、父親殺害の容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。
氷川拘置所の刑務官・こずえは、無実の罪を着せられた収容者・怜治を救うため脱獄を決行。立ちはだかる婚約者の刑事・佐伯を振り切り、怜治と共に、ついに塀の外へ出る。
脱獄を許してしまった拘置所は騒然となる。事態を聞きつけた警察はこずえに共犯の疑いをかけ、その行方を追跡。こずえを奪われた佐伯は、怜治への憎悪を募らせる。
こずえと怜治は、警察の目をかいくぐって国外逃亡を図る。その前に、怜治の伯父・日下秋彦(大澄賢也)によって監禁されたままの妹・寿々(梶原叶渚)を助けに向かおうとする。
すべてを失ってまで怜治と一緒に生きることを決めたこずえが手にいれるのは愛か、それとも絶望か。