
俳優陣内孝則(67)が28日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜午後6時58分)に出演。NHKのドキュメンタリー番組に出演した際の母親の発言にあぜんとしたことを振り返った。
福岡・大川市の木工所の長男で、家族や住み込みの弟子など30人以上の大所帯で育ったという陣内。高校時代からロックバンド「ザ・ロッカーズ」のボーカルとして活動し、スカウトを受けてメジャーデビューした。
音楽活動について、家族の反対がなかったか問われると、「むちゃくちゃ反対されました。ギターとか燃やされましたもん」と振り返る。
さらに「うち、木くずを燃やす窯があるんだけど、おふくろが(ギターを)燃やして、辞めさせようと思って…」と回顧した。
ところが、「『ファミリーヒストリー』ってあるじゃん。今ちゃん(今田耕司)の…」と、NHKのドキュメンタリー番組『ファミリーヒストリー』が、陣内の家族を取材したことがあった。
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「ディレクターさんが取材して。おふくろ、自分がさんざん俺の足を引っ張っておいて『おじいちゃんとか、お父さんがすごい反対してました。私が支えてあげたって感じですかね』って。むちゃくちゃウソばっかり!」とこぼす。
陣内智則(52)が「変わってるんですね、思い出が」と言うと、「そうそう。人間ってやっぱりね、思い出を塗り替えるじゃないですか」とうなずいた。
この話に、メッセンジャー黒田有(56)は「ええオカンやな。オカンの話はおもろいよな。オヤジやったらちょっと半減するねん。オカンやったら愛嬌(あいきょう)と哀愁が出て楽しいよね」と大笑いしていた。
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