『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』Season2キービジュアル(C)日本テレビ 俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する日本テレビ系日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(毎週日曜 後10:30〜後11:25※最終話は後11:00〜)の最終話が、きょう29日に放送された。放送後、HuluでSeason2が独占配信され、メインビジュアルと特報映像が解禁された。
【写真】志田彩良、大倉空人ら新キャストも!Season2相関図 本作は、約4年前、米国で実際に起きた衝撃のニュースに着想を得て制作された完全オリジナルストーリー。己を律し、勤勉に生きてきた刑務官の冬木こずえ(篠原)が、父親殺害の容疑で拘置所に移送されてきた日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していき、こずえに想いを寄せる敏腕刑事・佐伯雄介(藤木直人)も巻き込んだ予測不能な脱獄サスペンス×禁断のラブストーリーを描いた。
29日に放送された最終話で、永遠の愛を誓ったこずえと怜治。しかし、2人の命がけの逃避行は、思わぬ形で終わりを迎えた。怜治は、みずから佐伯に連絡。そして、到着した佐伯たちに対し、脱獄は自分の意志でしたことであり、こずえはあくまで“人質”、つまり共犯関係にはないと、自分を犠牲にしてこずえを守った。夢見た自由、2人で生きる未来は、叶わなかった。
強盗殺人罪及び逃走罪で無期拘禁刑となり、刑務所に移送された怜治。そして、こずえの異動願いがかなった。意味深な地上波放送のラストシーンのまさに“その後”をSeason2では、壮大なスケールで描く。
脱獄が失敗に終わったあの日から1年。こずえは、怜治が収容されている白岩刑務所に異動願いを出し、初の女性区長として就任した。そこは、高学歴のエリート所長・権頭京平が「刑務所イノベーション」を掲げて築き上げた、通称“スマートプリズン”。収容者たちの心拍数をも監視・管理する最新テクノロジーで、アリ1匹すら逃がさぬ鉄壁の孤城である。
塀のなかで、1年ぶりに再会したこずえと怜治。しかし、怜治はこずえに拒否反応を示すばかりか、塀の外にいる恋人と親密な様子を見せる。一瞬たじろぐこずえだが、それでも、願いはひとつだけ。「今度こそ怜治を自由にする」ことだけが、こずえの目的であり、生きる意味だった。そんな中、怜治の恋人が起こした行動により、ある事件が起きる。
それぞれの思惑が交差するSeason2のメインビジュアル&特報映像が公開された。メインビジュアルには、怜治を自由にするため決意を新たにしたこずえ、1年を経てなお本心が読めない怜治だが、こずえと同じ方向を見据えているようにも窺える。そして、そんな2人とは少し離れた場所から、こずえに危険な道を歩ませたくないと願う佐伯の姿が描かれた。
さらに、特報映像では「この命に変えても、必ずあなたを救い出す」というこずえの力強い意志を感じるせりふとともに、最新設備を誇る刑務所の様子や、“塀”の内外に潜むクセ者たちの姿も描かれ、緊張感あふれる脱獄劇の幕開けを予感させる映像に仕上げられた。それぞれの想いが交錯する中、物語はどのような結末へ向かうのか。
追いつけないほどのスピード感で進むストーリー、騙し・騙され、裏切り・裏切られというサスペンスはもちろん、塀のなかという狭い世界で起こる濃く激しい日常を描き出す、豪華なキャスト陣も本作の魅力のひとつ。篠原、ジェシー、藤木はもちろん、氷川拘置所の元・未拘禁者であり、トランスジェンダーの内村優役・沢村玲、怜治の妹・寿々役の梶原叶渚も、地上波から続投し、Season2を盛り上げる。
舞台が拘置所から刑務所に移ったことで、こずえが相対する収容者も危険性を増す。怜治の同室者である青島翔役・YOUNG DAIS、東拓人役・松岡広大、小木沼義三役に五頭岳夫が登場。ひと癖もふた癖もある彼らを日々指導し、保安警備を行う刑務官もまた、油断ならない者ばかり。「刑務所イノベーション」の立役者としてメディアへの露出が絶えないエリート所長・権頭京平役の桐山漣、こずえを慕う新米刑務官・白戸蓮役の大倉空人をはじめ、五十嵐道長役・木戸邑弥、森淳広役・弓削智久、木村久成役・市川知宏、そして医務官/メンタルカウンセラー・田原純二役の忍成修吾が名を連ねる。
さらに、怜治の恋人・凛花を演じる志田彩良が本作から登場。カイル カード、うらじぬのも第3話からのキーパーソンに。誰が敵で、誰が味方か。登場人物全員が、ストーリーをかき乱す。
愛する人のために、悪魔に魂を売った女刑務官・こずえ。1年の月日をかけて練り上げた、大胆不敵かつ綿密な脱獄計画の全貌とその行方を描く。
動画を別画面で再生する