
結成40周年を迎えたロックバンドRED WARRIORS(レッドウォリアーズ)が40周年ライブ「RED WARRIORS 40th Anniversary Vol.5 "RED ROCKS"」を埼玉・大宮ソニックシティで6月20、21日の2days開催することを30日、発表した。
昨年6月にスタートした40周年記念ライブの第5弾。DAY1の6月20日はRED WARRIORSに影響を受けたアーティストがゲスト。LUNA SEA、X JAPANのSUGIZO、大黒摩季、GLAYのTAKUROとHISASHI、そして芸人のカンニング竹山を迎える。DAY2の6月21日は盟友のZIGGYを迎えて、対バンライブを行う。
RED WARRIORSは1985年(昭60)に結成。翌86年にアルバム「LESSON 1」でメジャーデビューした。現在のメンバーはボーカルのダイアモンド☆ユカイ(64)、ギターの木暮"Shake"武彦(66)、ベースの小川キヨシ(61)の3人。キーボード三国義貴(70)、ドラム西川貴博(62)の5人編成で臨む。
ユカイは「うまくいかない夜も、立ち止まりそうになった時も、ステージの向こうにはいつも変わらない声があった。その声が、何度も俺たちを前に進ませてくれたんだ。気がつけば40年。出会いと別れを繰り返しながら、それでも歌い続けてこられたのは、信じて待ち続けてくれたみんながいたから。ZIGGY、LUNA SEA、大黒摩季さん、GLAYそして素晴らしい後輩たち。さらに芸人で一番レッズを愛してくれているカンニング竹山くんまで集まってくれる奇跡の夜。でもこの40年の物語を支え続けてくれたのは間違いなくファンのみんななんだ。俺たちは特別な存在じゃない。みんなと一緒に育ったただのロックンロールバンドだ。ここまで一緒に歩いてくれて、本当にありがとう。さあ、40年分の思いを込めて、もう1度ロックンロールを鳴らそう。RED WARRIORSのロックンロールをみんなで一緒に盛り上がろう!!」とコメントを寄せた。
shakeは「レッドを始めたのは1980年代。世の中はディスコ真っ盛りの時代で、ブルージーなロックをやって受け入れられるとは思えなかったが、本当に好きなことをやらずに人生が通り過ぎていくのが嫌だった。最高だった70年代の洋楽ロックの自由な気分を日本語のロックの曲にこめて、世の中にぶつけたかった。売れるとはまったく思ってなかったが、意外なことにたくさんのティーンエージャーが喜んでくれた。おかげで俺たちはあの腐った80年代に好き放題にロックをやることができた。40年たって、当時レッドの音楽を喜んでくれたミュージシャン達が集まって一緒に遊べるなんて最高だ。こんなことはただ一度のスペシャルなお祭り。感謝して楽しみたい」と伝えた。
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小川は「いろんな方々にご参加いただけるようなのでとても楽しみです。どんなステージになるのかも楽しみ」と話している。
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