「風、薫る」第1回に反響!見上愛&上坂樹里Wヒロイン、主題歌ミセス「爽やか、軽やか、素敵」

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2026年03月30日 08:15  日刊スポーツ

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見上愛(2025年撮影)

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月〜金曜)第1話が30日に放送された。


※以下ネタばれを含みます。


あらすじは、明治15年、栃木県那須地域の村で一ノ瀬りん(見上愛)は母の美津(水野美紀)、妹の安(早坂美海)、そして、元家老の父・信右衛門(北村一輝)とつましいながらも幸せな日々を送っていた。ある日、幼なじみの虎太郎(小林虎之介)から思いもよらない知らせが。一方、東京では、身寄りがない大家直美(上坂樹里)がマッチ工場で働きながら、なんとか日々の暮らしを立てていたが…。


ある日、虎太郎はりんに村で「コロリ」が出たと告げる。


第1回が放送され、ネットでも反響があった。


Xには「始まった〜!「風と町」良い〜!朝から泣かす気か〜」「OP素敵」「ミセスだー!!!(主題歌「風と町」)爽やかでいいね!」「朝ドラOPが実写じゃないの久々だ」「ナレーション、いいわぁ」「志しを持った優しい二人の物語 ミセスの曲も合ってる また新しい朝が始まりました」「爽やか、軽やか、映像ともとても合っていて素敵」「虎之介くんカッコイイ」「小林虎之介キター 良いーー!」「ご当地枠のつぶやきシロー」「朝ドラの画面が明るい。見上愛、好印象」「スカーレットの父親とは全然違うな、北村さん」「北村一輝作り込んどるな」「気になるとこで終わった!明日からも楽しみです」などとコメントが並んだ。


「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。


主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。

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