
タレント有吉弘行(51)が、パーソナリティーを務める29日放送のJFN系列ラジオ「有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER」(日曜午後8時)に出演。最終回を迎えたTBS系「アッコにおまかせ!」について語った。
「アッコ−」は29日にレギュラー放送最終回を迎え、40年の歴史に幕を下ろした。有吉は「『アッコにおまかせ!』が終わりまして」とこの話題に触れると、「40年だって。ずいぶん“任せて”きたよ」と笑いを交えた。自身がMCを務めた同局系「有吉ジャポン2 ジロジロ有吉」も同じタイミングで終了しており「これも13年。子どもが中学校に行ってしまうぐらいやってる」と感慨深げに語った。
また「徹子さんもすごいよ。だって90? すごくない?」とテレビ朝日系長寿番組「徹子の部屋」で司会を務める黒柳徹子のすごさを語りながら、長寿番組の出現について「もうこういうことはないと思うよ、テレビ業界で。こういうことはないと思う。13年やらせてもらったのもすごいと思いますけどね。『アッコにおまかせ!』40年。想像つかないよな」と感嘆した。
同番組との縁も語り「私も2年ぐらいは準レギュみたいな形で、月1ぐらいで出してもらってましたけどね」と回想。和田とのやりとりについても「急なフリがあったり。アッコさんも、コロナ禍を越えて結構世の中がうるさくなってきて、炎上とかすぐ起こるようになってきてからはあんまりキラーパスがなくなった感じがして。(カンニング)竹山さんとか松村(邦洋)さんが苦しむ姿が俺は好きだったんだけど」と笑いながら、「私自身もアッコさんのキラーパスにドキドキしながら(生放送に)行ってましたね。名物だったよね」と懐かしんだ。
レギュラー放送終了については「まあ、終わりましたか。ちょっと寂しいような。でも40年ですから、すごいことですよね」と話していた。
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