
【写真】山口智子&玉森裕太が親子に! ソロカットも公開
本作は、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく物語。完全オリジナルストーリーで、脚本は金沢知樹が担当する。堤は27年ぶりに日曜劇場で主演を務める。
天才“すぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の主人公・伍鉄文人がひょんなことから車いすラグビーに出合い、弱小チーム「ブレイズブルズ」と関わることに。自身の興味のある難問を見つけ答えを導き出すことだけを生きがいとしてきた孤独な男が、“ブルズ”の抱える難問の答えを導き出していく中で、個々が抱える人生の傷を知り、自身の抱える難問とも向き合っていく。
山口智子が演じるのは、常人には理解しがたいユニークな感性をもつアート作家の坂本広江。破天荒で新しいことへのチャレンジにも臆さない、非常に肝の座った性格。アート分野では奇才と称されており、個展など活動の幅を広げている。
山口の日曜劇場への出演は、1994年放送の『スウィート・ホーム』でダブル主演を務めて以来、32年ぶり。堤とは同い年で、本作で初共演する。山口にとって独立後初めてのドラマ出演となる。
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玉森の日曜劇場への出演は、『グランメゾン東京』(2019年)以来7年ぶりとなる。
日曜劇場『GIFT』は、TBS系にて4月12日より毎週日曜21時放送。
※コメント全文は以下の通り。
<コメント全文>
■坂本広江役・山口智子
スポーツをテーマにした作品であると同時に、唯一無二の自分の人生をどう生きるか、人と人の出会いの真理、壮大な宇宙的テーマが潜んでいます。
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主演の堤さんとは初共演ですが、長い年月共にこの世界でチャレンジしてきた同志のような感覚で、打てば響く信頼感。
私が演じる広江は、謎のアーティストです。車いすラグビーの知識はゼロですが、今後チームとどう関わっていくのか、どうぞお楽しみに。
演じながらずっと「ギフト」とはなんだろう? と考えていました。
「ギフト」とは? このドラマを通して皆さんも一緒に、ぜひ考えてみてください。
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たくさんの方に共感していただけるように全力で尽くしていきたいと思っています。
母との空気感だったりは演じていても面白かったので映像で伝わってくれたらいいなと思っています。
あとは昊がどう周りの人たちと関わっていくのか見守ってくれたら嬉しいです。
車いすラグビーというスポーツを通してたくさんのドラマがあります。
それぞれの熱だったり葛藤だったりたくさんの感情が動くドラマだと思うので是非ご覧ください!

