
【写真】“あいつ”が現れる“0時5分”を指し示すムビチケビジュアル
賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の第1弾となる本作は、霊にまつわる怪奇現象を解決するべく、霊媒師が人里離れた洋館を訪れ、不気味な現象に巻き込まれていく物語。
賀来賢人がプロデューサーとして企画を牽引し、デイヴ・ボイルが脚本・監督を務め、完全オリジナルのストーリーを構築した。主演を務めるのは穂志もえか。脇を固めるのは、本作でのプロデューサーも兼任する賀来賢人、稲垣来泉、吉岡睦雄、正名僕蔵、木村多江ら実力派俳優陣。
公開されたムビチケのビジュアルには、主演の穂志もえか演じる霊媒師・愛里が、古びた柱時計の前でたたずむ姿が収められている。愛里の背後で鈍い光を放つ柱時計が指し示すのは、「その時間になるとあいつが現れる」とされる“0時5分”。この時刻に現れるあいつの正体は何なのか。静寂の中に狂気が入り混じり、惨劇の幕開けを予感させる象徴的なビジュアルとなっている。
場面写真には、霊媒師・愛里(穂志もえか)が、洋館のオーナーである禎子(木村多江)や息子の群治(賀来賢人)と共に館を探索する様子や、愛里の背後に不気味な亡霊が迫る戦慄(せんりつ)のカットをはじめ、物語の鍵を握る古びた柱時計、鏡越しに映る霊体の姉・美玖(稲垣来泉)の姿など、細部までこだわり抜かれた美術が目を引く。加えて、黒電話の受話器を握りしめ緊迫した表情を浮かべる愛里と群治や、深い霧に包まれた夜の洋館の全景など、息をのむような緊迫感が伝わる場面写真となっている。
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