
King&Prince永瀬廉(27)、俳優伊藤健太郎(28)が30日、大阪・八尾市のMOVIX八尾で、映画「鬼の花嫁」(27日公開、池田千尋監督)大阪舞台あいさつに登壇した。
シリーズ累計650万部突破の人気漫画が原作。あやかしと人間が共存する世界で、あやかしの頂点に立つ“鬼”の鬼龍院玲夜(永瀬)と、家族から虐げられてきた平凡な女子大生の東雲柚子(吉川愛)の恋模様を描く。
永瀬は幼稚園から小学2年、小学6年から高校1年までの間、八尾で暮らしており、映画館のあるアリオ八尾は地元。開口一番、「まさかアリオ八尾で舞台あいさつをする日が来るとは。懐かしい気持ち」。
続いて、あいさつに立った伊藤が「僕の地元でもある八尾に…」とボケると、すかさず「違うよね」とツッコミ。伊藤とは20年公開の映画「弱虫ペダル」でも共演しており、息もぴったり。「かっこいいですね。八尾が生んだスター」と振られると、「あの〜、違います。自称“八尾の神”なんで」とドヤった。
地元トークは止まらない。「むっちゃ来てたっすよ。小6の時、初めてプリクラを撮ったのが、3階にあるゲーセンのプリクラ。フードコート行ったり、いろんな思い出がありますね」と懐かしみ、「シングル動画を出したら、タワレコさんがめちゃくちゃ気合を入れて盛り上げてくださっているのも存じてる。本当にホームって感じ」と地元愛を爆発させた。
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一方で、大阪に帰ってくると、「『おもろいこと言わなアカンのちゃうかな?』と変に力んでしまうパターンがキンプリは多いですね」といい、「肩を回せば回すほど、キンプリって空回るんで。緩くやろうと。キンプリはムラがある。頑張ってんねんけど、そこがキンプリの今後の課題」と笑った。
MCから「主演作を引っさげて帰ってきた」と言われると、「感慨深いですね。このスクリーンにも座ってたかもしれない。あの頃の僕からしたらあり得ない、想像もつかないようなお仕事をさせていただいている。だって、こんなに八尾にメディアを呼べるわけですから」としみじみ。「僕が小さい頃、育てていただいた、過ごさせていただいた八尾に、自分の主演映画を引っさげて、また来れたことを非常にうれしく思います。自分の中でもより特別な映画になりました。僕の中でも思い出にも記憶にもずっと残っていくと思います」と感謝を述べると、客席からは「れんれん、お帰り」の声も飛んでいた。
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