
3月も最終日となり、花粉シーズンはスギからヒノキへと移行しつつあります。31日は全国的に雨で花粉の飛散はやや抑えられる見込みですが、油断は禁物です。4月に入ると、再び飛散が増え、「極めて多い」レベルとなる日もありそうです。まだこの先も引き続き万全な対策が欠かせないでしょう。
ヒノキのピーク 今日31日は飛散量は少なめの所が多い

3月も最終日となりましたが、この時期は東北ではスギ花粉のピーク、関東や四国、中国地方、九州はスギに変わりヒノキ花粉のピーク、東海や近畿もヒノキ花粉のピークに入りつつあります。ただ、今日31日は全国的に雨が降り、花粉の飛散量は抑えられる所が多いでしょう。
それでも仙台や名古屋、広島は「やや多い」レベル、福岡は「多い」レベルとなりそうです。雨でも花粉対策は必要になるでしょう。東京や新潟、金沢、大阪、高知、鹿児島は「少ない」見込みです。ヒノキ花粉の症状の強い方も今日31日は少し症状が和らぎそうです。
明日4月1日以降も再び注意 「極めて多い」レベルも

ただ、明日4月1日以降は再び注意が必要です。花粉の飛散量は、明日4月1日は仙台で「極めて多い」レベル、名古屋は「非常に多い」レベルとなりそうです。2日になると、名古屋や高知、広島、福岡で再び「極めて多い」レベルとなるでしょう。3日は東京でも「極めて多い」レベルとなりそうです。4日はまた花粉の飛散は抑えられそうですが、5日、6日は再び万全の対策が必要です。
スギ花粉が終わってもヒノキ花粉の飛散はまだこれから続くという所が多いでしょう。例年ですとピークを過ぎてもわずかながらもゴールデンウイーク頃まで花粉の飛散が続く所がありますので、今後もしばらくは注意が必要です。
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