「風、薫る」第2回、“コロリ”が迫る不穏な雰囲気…ネット反応「コロナ禍初期が重なる」

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2026年03月31日 08:15  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

見上愛(2025年撮影)

見上愛と上坂樹里がダブルヒロインのNHK連続テレビ小説「風、薫る」(月〜金曜)第2話が31日に放送された。


※以下ネタばれを含みます。


あらすじは、父・信右衛門(北村一輝)に書の手ほどきを受けるりん(見上愛)と安(早坂美海)だが、祭りが楽しみで身が入らない。りんが納屋で探し物をしていると、偶然、父の秘密を見つけてしまう。それは刀だった。


りんは祭りで虎太郎(小林虎之介)や家族と楽しい時を過ごすが、村には異変が起こり始めていて…。一方、東京の直美(上坂樹里)は、マッチ工場での仕事で失敗が続き、少ない給金に苦しんでいた。そしてある日、直美はある親子と出会う。見合いで東京に出てきた安と母・美津(水野美紀)だった。


”コロリ“が身近に迫る不穏な展開に、ネットも反応した。


Xには「フラグ立てるな…」「コロリが迫ってきてる」「オープニングいいね、ミセスは朝に合うね」「北村一輝なのに父上が儚げでつらい」「寝込んでる…あっ察し」「これは蔓延するな」「祭囃子が聞こえるけど、コロリが忍び寄ってる」「幼なじみは結ばれないパターンかな…」「中村様のインするタイミング、最悪でワロタw」「お祭りで…不穏」「なんかフラグを立ててる気がするお父上」「直美英語話せるの」「コロリが来てしまったか…」「コロリはコロナとも重ねられてるのか」「こういう出会いか」「コロナ禍初期が重なる」「感染者出た家族が謝るの辛い」「風、薫る第2話見終えた。こたろう母までもかぁ なんかどんどん展開していくなぁ。しかしりんさん母強すぎて好きです!!」などとコメントが並んだ。


「風、薫る」は朝ドラ第114作目で、主人公は見上演じる一ノ瀬りんと、上坂演じる大家直美の2人の女性。まだ女性の職業が確立されていなかった明治期に同じ看護婦養成所を卒業し、「トレインドナース(正規に訓練された看護師)」と呼ばれて新たな風を巻き起こした実在の人物、大関和さんと鈴木雅さんの2人の半生がモチーフとなっている。


主題歌は、Mrs. GREEN APPLEの「風と町」。

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