
【写真】明日の『風、薫る』りんに過去を打ち明ける父・信右衛門
本作は、文明開化が急速に進む明治時代を舞台に繰り広げられる、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語。当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込んだ2人の女性が、傷ついた人々のために奔走し、時には戦い、激動の時代に新たな風を起こす。ヒロイン・一ノ瀬りんを見上、大家直美を上坂が演じる。
隣町の宿屋にコレラ感染者が出たことから恐怖を感じる母・美津(水野美紀)。りんや妹の安(早坂美海)は大したことないと感じている様子で、父・信右衛門(北村一輝)も「こん村でかかった者はおらん」と語る。
そんな中、信右衛門に書の手ほどきを受けるりんと安だが、祭りが楽しみで身が入らない。りんが納屋で探し物をしていると、偶然、父の秘密を見つけてしまう。りんは祭りで虎太郎(小林虎之介)や家族と楽しい時を過ごすが、村には異変が起こり始めていた…。
そんな第2回では村にコレラ感染者が発生。さらに終盤では虎太郎の母の感染も発覚し、りんが衝撃を受ける様子が描かれると、ネット上には「コロナ禍初期みたいだな」「パンデミック起きないといいな」「コロナの頃思い出してしまう」といった反響が続出。
|
|
|
|

