限定公開( 1 )

お笑い芸人明石家さんま(70)が30日放送された日本テレビ系「世界まる見え!テレビ特捜部」特番にゲスト出演。「税金を返してくれ」と言いに行ったことがあることを告白した。
この日、同番組は「ミステリークイズSP」としてさんまら豪華ゲストを招いて放送された。番組の最後で、MC所ジョージ、スペシャルパネリストのビートたけし、さんまで「3人だけの楽屋トーク」という企画が行われた。
その中で、選挙の話題になり、所が各党に対して配分される政党交付金(政党助成金)について言及。「助成金ってさ、ずいぶん俺、気になっている。なんでそんなに(政党に)あげるの?」と話した。
すると、さんまは「国の税金でな」とうなづき、「だから俺一度、税務署行ったことあるよ。イラク戦争の時に、アメリカに国の税金を何百億かな…送りよったやん? で、俺、(税務署に)文句言いに行って。“こんだけ一生懸命働いて、税金納めて、『殺人のアシスト』をするために俺は働いてるんじゃない。そんなら税金を返してくれ”って言いにいったことがある」と、03年に米英軍がイラク攻撃を開始し始まったイラク戦争時のエピソードを明かした。
この話を聞いた所は「いい話だね〜」と感心したが、直後に「(編集で)カットします」と通達し、さんまを「えっ」と硬直させ、笑いを誘っていた。
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