
吉本新喜劇の小寺真理(34)が31日、大阪市の吉本興業本社で「阪神競馬場 春のG1 PR大使」就任式に出席した。
4月5日の大阪杯、同12日の桜花賞を盛り上げるべく、間寛平(76)と共にPR大使に就任。ベテラン座員の島田一の介から「女の子の馬が走る桜花賞があるけど、一緒に阪神競馬場行くか?」と誘われたと明かしながら、「今は女の子だけでも1人でも行けたりするんで、師匠とは行きません。いろんな楽しみ方があるので、1人か女の子友達と行きたいと思います」と“吉本新喜劇のマドンナ”らしく、華麗に大先輩のお誘いをスルーした。
桜花賞出走馬について「中学生か高校生くらいやね」と話した寛平に「私と同じ年くらいですよね」とボケたまでは良かったが、マユリカの阪本と中谷から「いやいやいや。さすがに。僕らが敬語を使っているのが意味わからへん。小寺さん、僕らより1年上ですから」とツッコミ被弾。MCの木尾モデルや寛平からも「古馬です」「引退間近です」と猛ツッコミを浴びて、マドンナもすっかり形無し。笑うしかなかった。
ただ、好きな馬を聞かれると「私の脚はどうですか?」と見事な脚線美を披露し、寛平GMも「逃げやね。細い割にはいいふくらはぎをしている」と絶賛。小寺は「しっかり走ります。短距離走速いです。桜花賞を走る若さはないですけど、新喜劇入って12年。古馬代表として頑張ります」と、早速笑いに取り込んでいた。
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