北村有起哉「リブート」最終話(C)TBS【モデルプレス=2026/03/31】俳優の青木伸輔が、31日までに自身のInstagramを更新。29日に最終回を迎えたTBS系日曜劇場「リブート」(毎週日曜よる9時〜)について明かした。<※ネタバレあり>
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妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(松山ケンイチ)は、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため“愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂(鈴木)の顔に変わる(=リブートする)”という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、怒涛のスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。
第9話までに、これまでの10億円、100億円盗難事件は、裏組織の代表・合六(北村有起哉)の自作自演で、次期総理の座を狙う野党第一党の党首・真北弥一(市川團十郎)を総理大臣に据えようとしていたことが判明。最終話では、組織の壊滅を決心した早瀬夫妻が合六の部下・冬橋(King & Prince永瀬廉)の助けや、裏切っていたはずの監察官・真北正親(伊藤英明)の協力も得て、合六と弥一の確保に成功した。
◆「リブート」マー会長は「チラッと出てた」
組織の会食にいるものの相関図には載っておらず、視聴者の考察を加速させた“サングラスの男”玉名を演じた青木。投稿では「TBSドラマ 日曜劇場『リブート』最終回までご覧いただき、ありがとうございました!ストーリーをわかっていても、息を飲むスリリングな展開からラストは素晴らしい家族愛に涙、涙涙でした!」と感謝を伝えた。
続けて「自分は『玉名』を合六さんに従順なお仲間として素直に演じていたのですが…ネットでさまざまな考察がされていることを知り、とても嬉しい反面、期待を裏切っているような気持ちにもなっていました」と複雑な心境を吐露。「でも話題にしていただいたこと自体がとても有難いことですし、それだけ『リブート』が皆さんに愛されていたのだなと実感しています」とつづった。
この投稿に対し、ファンからは「マー会長は結局出なかったの?」といったコメントが寄せられた。マー会長は、合六のクライアントであり、資金洗浄のために100億円を預けている香港の組織の会長。これに対し青木は「実はマー会長、チラッと出てたんですよ」と回答し、ほか人へのコメントでは「確か…100億の分割払いの説明の時に映像でチラッと映ってました」と明かした。
この発言を受け、SNS上では「えー!マー会長出てたんだ!」「見落としてた?」「もう1回観なきゃ」「気付いてた人いるのかな」「出てたのびっくり」「全く分からなかった」など、驚きの声が寄せられている。(modelpress編集部)
情報:TBS
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