
女優のMEGUMI(44)が30日放送のテレビ朝日系「MEGUMIママのいるBar」(月曜深夜2時17分)に出演。プロデュース業をはじめたきっかけを語った。
プロデュース業をはじめたきっかけを聞かれると「最初はコロナの時に、我々受け身じゃないですか。オファーがないと稼働できないっていうのがめちゃくちゃ苦しくて…どうしようと思って。待つのが仕事って言われ過ぎている世代なので我々って。もともとフリーペーパーとか10年ぐらい作っていたりして、作るっていうのは全然得意だし、好きだしっていうのがあって。もうちょっとこういう映画があったらいいのになーとか、ドラマがあったらいいのになーとか。あと現場の問題とかもある程度感じてはいたので。じゃあこれからプロデューサーとして、自分が企画を立ててやっていこうっていうのを、結構前から掲げがちなんですけど事務所に対して。コロナの時に掲げて、誰にも会わないでZoomドラマを作ったんですよ。そこからインスタグラムで4話連続で配信して。そのプロセスめっちゃ楽しいってなって。なおかつ『毎日の楽しみでした』『人生が変わりました』みたいなコメントがここにリアクションがくるんだ、このパッケージがなんとも楽しく、ワクワクして。プロデューサーとしてやっていくって決めて。年で300〜400本作ったんですよね。気がついたら6年目で今って感じです」と明かした。
するとゲストのオリエンタルラジオ藤森慎吾は「危機感から最初あったっていうのもきっかけあるんですね」と話し、MEGUMIは「仕事作るんだみたいな。待ってんのキツイみたいなところが最初でした」と答えた。藤森が「タレントとしてね、もちろん成功もされていた中でそのシフトは?」と聞くと、「こなしていくのつまんないじゃないですか。ある程度やったことあることが20年やってるとなんとなくあるから」と明かした。
ゲストのテレビプロデューサー佐久間宣行氏が「なんなんですか、この世代のグラビアやってた人の根性」と言うと、MEGUMIは「泥水飲みすぎてるんですよ。ビキニでバンジーとかやってきたんで…。やっぱ何かやらなきゃいけないだろうみたいなところがあるんですよね」と打ち明けた。佐久間氏は「これだからオススメはしないけど過酷な環境で働いた人たちの根性が違う」と驚き、MEGUMIは「1回、ビキニバンジーをやっていただけると、自分の仕事作るかみたいになるから…というのはありますよね」と語った。
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