太田光、激動の若手時代を回顧 芸歴半年でレギュラー続々「チョロいな」も…一転「全部なくなった」
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2026年03月31日 15:46 オリコンニュース

爆笑問題・太田光 (C)ORICON NewS inc. お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、30日深夜放送のテレビ朝日系バラエティー『耳の穴かっぽじって聞け!』に出演。自身の“若手時代”を振り返る一幕があった。
【画像】太田光が激動の若手時代を回顧 「芸人として終わった瞬間」も激白
芸歴3年目の若手芸人から寄せられた「売れた後に『売れていない時代に同期と自分はここが違った』という明確なことはなんでしょうか?」との質問を受け、太田は「売れ方みたいなのは考えてないかもしれないね。ライブで一番ウケることしか考えてなかった」と回顧。「今はけっこう戦略的なこと言うじゃん。『こうやったら、ワイプに映る』とか。あんなの全然…本当にド素人だった」と話していった。
太田プロ所属時代についても触れ「芸歴半年でレギュラーだから、最初は『チョロいな、芸能界』って思っていた」とニヤリ。「その後、1年ぐらい順調で、テレビ各局とラジオのレギュラーが決まって。そこから一気に全部がなくなった」と急転直下の展開を打ち明けると、とろサーモン・久保田かずのぶが「(いろいろあって)大人が困ったんだろ(笑)?」とツッコミを入れた。太田は大笑いしながら「いまだに困らせているから」と受け止めていた。
ウエストランド・井口浩之から「太田さんは、チャンスをつかむために若手時代にしていたことは?」と向けられた際には「本当にネタを面白くする以外、ないんだよね」とかみしめるように話していた。
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