
日清食品株式会社は、俳優の吉岡里帆さんが出演するCM「帰ってきたどんぎつね 篇」を2026年4月24日(金)より全国で放映すると発表しました。TV放映に先駆け、Web上では2026年3月31日(火)から先行公開されています。
【写真を見る】【 吉岡里帆 】“どんぎつね”が4年ぶりに復活 黒いドレスで「大人の魅力」全開 鰹節に溺れる幻想的な姿を披露
今回のCMでは、「日清のどん兵衛」の人気キャラクター"どんぎつね"が約4年ぶりに復活します。4年前の「さよなら、どんぎつね 篇」では白を基調としたキュートなイメージで視聴者を魅了した"どんぎつね"ですが、今回は黒いドレスを身にまとい、大人の魅力あふれる雰囲気へとイメージチェンジ。「どん兵衛」のかつおだしに欠かせない素材・鰹節に全身で溺れながら、うっとりとした表情を披露します。
CMの内容は、日本で「恋のマイアヒ」として知られる『DRAGOSTEA DIN TEI』のボサノバアレンジをバックに、降り積もる鰹節を全身に浴びる"どんぎつね"の姿が幻想的に展開されます。ナレーションは声優・ナレーターの若本規夫さんが担当し、渋みのある低音ボイスで「どん兵衛」のおだしの味わい深さを表現します。
CMの公開にあわせて、インタビュー動画とメイキング動画も公開されています。インタビューの中で吉岡さんは、久しぶりに"どんぎつね"の耳をつけた感想について「自分の一部っていう感覚がありますね。不思議と。『おかえり』っていう感じがしました。」と語っています。
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また、4年間での自身の成長について問われると「現場によっての切り替えの早さが前より上がったように思います。若いときは失敗したことをずっと引きずっちゃったりとかしてたんですけど、ちゃんと、スパスパ『次行こう、次!』みたいな感じで切り替えられるようになったかなと思います」と話しました。
【担当:芸能情報ステーション】

