
女優の八重澤ひとみ(45)が31日、自身のインスタグラムを更新。所属事務所アンカットの退所を発表した。
「皆さまへ大切なご報告を申し上げます」とつづり、文書をアップ。「私、八重澤ひとみは2026年3月31日をもちまして株式会社アンカットを退所いたします」と報告した。
「所属してからの10年間、多くの経験・経歴を積み重ねる機会と多くのご縁をいただき誠にありがとうございます そのなかで環境を変えて更なる挑戦をしたいという私の意向を汲んで下さった社長はじめマネージャー陣の皆さんには心より感謝申し上げますと共に ここまで育てていただき本当にありがとうございました」。今後については「今後は一旦、フリーランスとして役者を続けて参ります 今後とも八重澤ひとみを宜しくお願い申し上げますとともに ご報告にかえさせていただきます」と記した。
八重澤は神奈川県出身。大学では美学美術史を専攻。卒論は能がテーマ。18年にはNHK大河ドラマ「西郷どん」出演。24年には「ウルトラマンブレーザーTHEMOVIE大怪獣首都激突」スダ役、25年にはテレビ東京系「ひと夏の共犯者」澪の母親役、26年はフジテレビ系ドラマ「ヤンドク!」宮村梓役など。特技はバレエ。趣味はキャラクターグッズ集め、クラシックコンサート鑑賞、歌舞伎鑑賞、美術館巡り。
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