
日本テレビ系連続ドラマ「月夜行路−答えは名作の中に−」(4月8日スタート、水曜午後10時)制作発表会見が3月31日までに都内で行われ、ダブル主演の波瑠(34)、麻生久美子(47)らが登壇した。
文学作品を手がかりに事件の真相に迫る文学ミステリー。波瑠は文学おたくの銀座のバーのママ・野宮ルナ、麻生はルナのバディとなる専業主婦、沢辻凉子を演じる。
波瑠は役どころについて「博識な女性の役なので、せりふが大変。毎日ヒーヒー言いながらやってます」と笑顔。一方の麻生は「際立った個性があるわけではないのでキャラクターを作るのがすごく難しい。きのうの撮影で光が見えた。すごく暗闇の中にいた」と告白して波瑠を驚かせた。
大阪府警の刑事役を演じる柳俊太郎(34)も「現場でツッコミをすることが多くて、それが難しくて。僕もきのうくらいからようやく見えてきた」と語り、出演者たちが「暗闇」トークで盛り上がる事態となった。
波瑠は「撮影2月からやっているんです。もう3月が終わるじゃないですか。まだこんなに多くの人が闇の中にいるなんてびっくりしちゃった。私は皆さんとは違うドラマなのかなって」と大笑い。麻生は「私がダメダメなので、波瑠ちゃんにいつもおんぶに抱っこで頼り切っています」と話した。
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