「なんやこいつら」粗品 番組ゲストの人気アイドルの態度にブチ切れ…“挨拶なし”に「舐めてんなと思った」と怒りあらわ、あのちゃんも「やる気がないように見えた」

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2026年04月02日 19:10  web女性自身

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3月31日深夜放送の音楽バラエティ番組『あのちゃんの電電電波』(テレビ東京系)に、昨年12月にメジャーデビューした4人組女性アイドルグループ「yosugala(ヨスガラ)」が出演。その“舞台裏”が暴露され、現在SNSで波紋を広げている。



同番組は、ミュージシャンの“あのちゃん”ことあのがMCを務め、パペットの“猫のササキ”に扮したお笑い芸人・粗品(33)が声のみの出演で進行を担当する。あのは、yosugalaのメンバーをスタジオに迎え、「昨年メジャーデビューを果たした4人組ロックアイドルグループ。終夜(よすがら)は一晩中、夜通しを意味し、“ずっと夜のような日々が続いても、一晩中夢を見たい”という思いが込められています。かなり情報は少ないです。言葉の意味しか書いてない」と、あっさり気味に紹介した。



その後、粗品が各メンバーに自己紹介などを振り、続けて「yosugalaギリギリトーク」というコーナーが行われる流れに。メンバーの君島凪、黒坂未来、未白ちあ、汐見まといが、スタジオに敷かれた布団に入った状態からスタートし、あのの突っ込んだ質問に対して答えられる際は起き上がり、質問に答えたくない場合は“寝たふりをしてもOK”という企画だ。



あのからは、早速「先月の給料は?」という答えづらい質問が飛び、ほとんどが狸寝入りする中、未白は「チェキなどもあり100万円以上(300万円以下)貰っている」と回答。そのほか、「ファンの嫌な言動」といったデリケートな質問があったが、メンバーはそれぞれ「口が臭い人」「1、2回しか会ったことないのに、“何で名前覚えてくれないの?”と言ってくる」など、スタジオ全体で“あるある”話で盛り上がった。



また、未白が「ずっとあのちゃんのことが好きで、電電電波ずっと出たくて……。10年ぐらいずっと好きで。だから緊張しすぎて、全然今日つまんなくて」とストレートな思いを打明ける場面も。最後は、グループの曲をスタジオで披露し、あのと粗品が「応援したいですね」(あの)「頑張ってるなというね。アイドル難しいね」(粗品)と番組を締めくくった。



番組放送中、Xではファンもハッシュタグをつけて盛り上がり、yosugalaのメンバーは収録後コメントで「(収録現場では)優しさを感じました」「上手いことイジッてくれて」「こんなに赤裸々に喋ったのは初めて」と満足げに振り返った。



ところが、実際の収録現場の状況はというと……。放送前に配信された、番組関連のポッドキャスト番組『あのと粗品の電電電話』で、粗品が不満をぶちまけていたのだ。



粗品は、「yosugalaに来ていただきました。どうでしたか?」と収録の感想を求め、あのは「こちらは、TOY’S FACTORYでメジャーデビューが決まった方々が来たという話です。すごいさ、最初の空気すごかったよね。誰がどんなキャラかわかんなすぎて、僕も探っちゃったのよ」と少々の戸惑いがあったことを明かした。すると、粗品は「僕は普通にキレてますけどね、yosugalaに」と突然切り出し、こう指摘した。



「まぁ、失礼やな。挨拶もないし、始まってみれば誰も喋らんし、企画も全く入ってないし。何しに来たん?っていう。やっぱ挨拶ちゃう?ドアをコンってノックして『失礼します。何年目のなになにです。お願いします』。これをしろとは言ってないよ。そんなんせんでいいよ。でも、現場に入って、猫(マスコット)には挨拶してたかな?俺にはなかったのが……」



続けて、「俺、結構ほんまに途中やめようかなと思って。こんな感じなら収録終わるよって寸前やってんけど、あのちゃんの目の前で店員に態度悪いとか、運転手に悪態つくところを見られる気分になって、途中からちゃんとやろうと思って。ちゃんとやった。あのちゃん以外の誰やったとしても、俺帰ってた今日。それぐらい腹立ってん。なんやこいつらと思ったもん」と回想した。



これに対し、あのも「何て言うんだろう。やる気がないように見えちゃったっていうのはあるよね。本人たちの気持ちというか。これからバラエティにも出たいし、音楽番組にも出たいって言ってて、びっくりしちゃった。え?そうなの?って。なんか、逆に連れてこられちゃったのかなと思った。最初誰も喋りたくなさそうだったから。連れてこられて、喋る気ないけど、喋んなきゃいけないの?みたいな感じが」など、メンバーの態度に違和感があったと指摘。



さらに、粗品は収録で挨拶がなかったことを持ちだすも、スタジオは「シーンとなった」と明かしつつ、「多分編集でマイルドにはもちろんなってるし、楽しい会にはなってると思うけど」と、オンエアと実際の収録現場の雰囲気には大きな差があると話した。



いっぽう、あのが「(喋る気がないと)捉えられちゃうのもしゃあないけど、緊張してた人も中にはいたし」「アイドルってさ、対バンとか現場って、すれ違って挨拶する程度じゃやない?」と一定の理解を示し、「大人たちは“うちの子面白いです。NG無しです”って言うかもしれないけど、結局ふたを開けたら、なんかザックリだったじゃん」など、企画を工夫することも一案だと指摘した。



その後も粗品は「俺が空気悪くしちゃったのも、もちろんあるけど、舐めてんなって感じやったな」と腹の虫がおさまらない様子。また、yosugalaが所属するレーベルとあのが所属する事務所が同じ「TOY’S FACTORY」であることに触れ、「挨拶なかったことを主張したんやけど、それに触れる挨拶もなかったからな。先ほどは失礼しました、みたいな。トイズの、おたくでしょ?大人がちゃんと言わな」とも指摘。粗品の“ブチギレ”はXで拡散され、ユーザーからは、以下のような反応が起こった。



《yosugala勿体無いことしたなと思う。番組中の粗品の声のトーンでもう色々伝わってきた》
《yosugalaさんバラエティ番組のトーク企画に鉄板トークネタ1つも準備せずに行ってしまった感じだな》
《好きやから見れたけど、編集でも隠しきれない変な間があったんは感じてしまったよ。粗品許したってーなー》



そんななか、yosugalaが所属する事務所「we-B studios」の代表取締役・法橋昂広氏は4月1日にXで《交通整理中なので、詳しくは言えないけど、挨拶の件、yosugalaメンバーじゃなくスタッフ周りの問題。当日俺は居なかったから、明日、詳しく話聞いてきます!!》と説明した。



いずれにせよ、芸能界の“大物”から厳しい指摘を受けてしまったyosgalaだが、今度こそは挽回してほしいものだ。

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