
【写真】最悪バディが大暴れする場面写真(ほか5枚)
本作は、マ・ドンソクが製作・主演を務め、韓国で累計動員4000万人を突破しているメガヒットシリーズ『犯罪都市』を、内田英治監督により日本オリジナルストーリーのユニバース作品として制作。新宿・歌舞伎町を舞台として、新宿中央署に所属する新人刑事を主人公に、国際犯罪者やヤクザ、ホストなどの組織をも巻き込んだ命がけの闘いが描かれる。
新宿中央署の“超”破天荒なルーキー刑事である相葉四郎を演じるのは、水上恒司。そして、相葉の“最強のバディ”となるクールな韓国のエリート刑事であるチェ・シウを演じるのは、東方神起のユンホ。そんな日韓刑事バディと激突する国際指名手配犯で最狂の犯罪集団のボス、村田蓮司を演じるのは、福士蒼汰。村田の右腕となるキム・フンをオム・ギジュンが演じる。
この度、劇中で最も熱い火花を散らす、“相性最悪バディ”相葉四郎&チェ・シウを切り取った新場面写真6点が解禁。
相葉が、井内悠陽演じる下っ端ホストを相手に道端でコブラツイストをキメる姿や、チェ・シウと睨み合う緊迫のシーン、さらには新宿中央署の前で同僚の刑事たちに取り押さえられる2人の姿も。お互いの正義がぶつかり合い、周囲を巻き込んでいく彼らのエネルギーが、スクリーンを越えて押し寄せてくる。一方で、相葉とチェ・シウが肩を並べて共に前を見据えるシーンもあり、最悪の出会いが最高の信頼へと塗り替えられていく、熱い物語に期待が高まるカットの数々となっている。
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さらに、相葉が豪快なラリアットを披露し、彼の背後で犯人が宙を舞っている渾身の“職務執行シーン”も。アフロにサングラス、プロレス技で大暴れする相葉と、クールなブラウンの革ジャンに身を包み足技で相手を蹴散らすチェ・シウ。決して交わらないはずの2人が混沌の街・新宿で互いを刺激し合い、制御不能なほどのエネルギーを増幅させていく。
武闘派ヤクザ、巨大ホストグループ、そして冷酷な犯罪集団が入り乱れ、戦場と化した歌舞伎町。国家権力をも巻き込む巨大な陰謀が渦巻く中、この“相性最悪のバディ”は、闇に包まれた新宿を救い出すことができるのか。その型破りな熱量と迫力に、一瞬たりとも目が離せない。
映画『TOKYO BURST-犯罪都市-』は、5月29日より全国公開。
