松本まりか、神の“語り”としてドラマ『るなしい』サプライズ出演

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2026年04月03日 03:10  クランクイン!

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ドラマ『るなしい』で“語り”を担当する松本まりか
 松本まりかが、原菜乃華主演ドラマ『るなしい』(テレビ東京ほか/毎週木曜24時30分放送)で神の“語り”として参加することが、4月2日の初回放送にてサプライズ解禁された。

【写真】美しくも残酷な宗教純愛サスペンス『るなしい』原作書影

 原作は、2022年上半期「週刊文春エンタマンガ賞!」で最高賞に選ばれた意志強ナツ子による同名漫画。著名人をはじめ様々な層からカルト的人気を誇る信者ビジネス漫画を実写ドラマ化した。

 「火神の子」として生きる女子高生・郷田るな(原菜乃華)は、祖母(根岸季衣)と営む鍼灸院で自らの血を入れたモグサを用いて「自己実現」を販売する信者ビジネスを行っていた。その背景ゆえ、学校で孤立するるなにとって唯一の理解者は幼なじみのスバル(本島純政)だけ。だがある日、いじめから救ってくれた学校の人気者・ケンショー(窪塚愛流)に恋をしてしまう。

 しかし、“神の子”に恋は許されない。恋心を抑えることができなかったるなはケンショーに告白するが、あえなく失恋して体調を崩してしまう。気持ちを弄ばれたと感じたるなは、ケンショーを信者ビジネスに取り込み復讐すると決意。前代未聞の美しくも残酷な宗教純愛サスペンスが幕を開ける――。

 この度、4月2日の初回放送にて、松本まりかが本作の“語り”を担当することがサプライズ解禁。松本は、主演ドラマ『夫の家庭を壊すまで』での怪演が話題を呼び、テレ東史上最高の見逃し配信数を記録。さらに1月期主演作『元科捜研の主婦』でも第1話の見逃し配信の再生数が、テレ東ゴールデン帯史上最速で150万回を突破(※TVer DATA MARKETINGにて算出)。そんな数々の記録を塗り変え続ける松本が、本作に“声”で新たな彩りを加える。

 その美しい“神の声”は、欲望や代償に翻弄されながらも懸命に生きる登場人物たちを、時に優しく、時に残酷に導く。思わずひれ伏したくなる“神の声”に、2話以降も要注目だ。

 本作で「人間を心酔させ、信仰させ、崇拝させ、支配する力を持つ超越した存在」という役割を担う松本は「テレ東さんにまた新たな挑戦をいただきました。昨年は“夫の家庭を壊す主婦”、今年は“元科捜研の主婦”、そして次は“神の声”と。まさかの斜め上でした」とコメント。

 続けて「さらに今回は『夫の家庭を壊すまで』で、どんな厳しい環境でも諦めず芝居を演出を突き詰め続けてくれた戦友の上田(迅)監督です。その姿勢は今作の脚本にも、出来上がった1話2話の素晴らしさにも(るな役の原菜乃華ちゃん、おばば役の根岸季衣さんはじめ皆さんのお芝居、映像、素晴らしかった!)、またそれは、今回の“神の声”の収録にも貫かれていて。4時間想定の収録は気付けば9時間。この『るなしい』の世界に夢中になって没入していたのだと思います。それこそ私にとっては神々しい時間だったと思います」と、手応えをにじませた。

 ドラマ『るなしい』は、テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送にて4月2日より毎週木曜24時30分、BSテレ東にて4月5日より毎週日曜24時放送。

※松本まりかのコメント全文、第2話のあらすじは以下の通り。

<コメント全文>

■松本まりか(語り)

テレ東さんにまた新たな挑戦をいただきました。昨年は“夫の家庭を壊す主婦”、今年は“元科捜研の主婦”、そして次は“神の声”と。まさかの斜め上でした。

さらに今回は「夫の家庭を壊すまで」で、どんな厳しい環境でも諦めず芝居を演出を突き詰め続けてくれた戦友の上田(迅)監督です。その姿勢は今作の脚本にも、出来上がった1話2話の素晴らしさにも(るな役の原菜乃華ちゃん、おばば役の根岸季衣さんはじめ皆さんのお芝居、映像、素晴らしかった!)、またそれは、今回の“神の声”の収録にも貫かれていて。4時間想定の収録は気付けば9時間。この「るなしい」の世界に夢中になって没入していたのだと思います。それこそ私にとっては神々しい時間だったと思います。

さて最後にひとつ。原作にはないこの“神の声“の正体は如何なるものか。皆さんにはそんな考察も楽しんで頂けたら嬉しいです。

<第2話あらすじ>

■第2話(4月9日放送)あらすじ

「火神の子は恋をしてはならない」。その禁忌を破り高熱にうなされたるな(原菜乃華)は、ケンショー(窪塚愛流)への想いを歪んだ“復讐”へと変える。ケンショーを信者ビジネスに依存させるべく「ビジネス仲間」として再接近するるなは、母(櫻井淳子)を楽にするため起業を夢見る彼に今すぐビジネスをやろうと焚きつける。火神の効果とるなのカリスマ性に次第に心酔していくケンショーは、ビジネスを成功させるべく、才能を買うための“代償”として、ある恐ろしい決断を迫られる…。

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