
渡辺真起子(57)が3日、インスタグラムを更新。「このたび、2005年より在籍しておりました株式会社ディケイドを退所いたしました。在籍中は多くの皆様よりご支援とご厚情を賜り心より感謝申し上げます」と21年、所属した事務所を退所したことを発表した。
「株式会社ディケイドの皆様には仲間として温かく迎えていただき、長く共に歩ませていただきましたこと、心より深く御礼申し上げます」とディケイドにも感謝。退所後は「今後は独立独歩にて引き続き俳優活動を続けてまいります」とフリー転向を宣言した。
そして「10歳の頃にこの道を志して以来、今日に至るまでどうにか歩んでまいりました。またこれからも人生の最後の日まで多くの方に愛される役者になれますようにさらに努力を重ね未来へ向かってまいります」とした。
渡辺は、86年からモデルとして活動を始め、88年の映画「バカヤロー! 私、怒ってます」(中島哲也監督)で俳優デビュー。25年12月には、10年「トルソ」(山崎裕監督)以来、映画では15年ぶりの単独主演作「無明の橋」(坂本欣弘監督)が公開された。20年には、第33回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞で、助演女優賞を受賞した。
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