『風、薫る』新キャストにネット騒然「ラスボスw」「とんでもない風貌」

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2026年04月03日 09:09  オリコンニュース

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連続テレビ小説『風、薫る』の場面カット(C)NHK
 俳優の見上愛と上坂樹里が、W主演を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合 ※土曜日は1週間の振り返り/月〜金 前 7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第5回が、3日に放送された。以下、ネタバレを含みます。

【写真】とんでもない不穏…新キャストの登場シーン!

 物語は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレインドナースをモチーフに描く、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマ。同じ看護婦養成所を卒業した2人が患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがては“最強のバディ”になっていく姿を描く。明治という激動の社会を舞台に、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語となり、それぞれ生きづらさを抱えた2人の女性が、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦っていくストーリー。

 第5回では、安(早坂美海)の縁談がなくなり、美津(水野美紀)も畑へ出て、りん(見上)たち一家は厳しい生活を送る。そんな中、りんに見合い話が舞い込み、自身の将来に思い悩む姿が描かれた。ひょんなことから鹿鳴館の華・大山捨松(多部未華子)と出会い、新たな価値観に触れていく。一方、直美(上坂)も捨松と大山巌(高嶋政宏)の結婚披露の記事を目にし、アメリカへの関心を強めていく展開となった。

 同回では、語りも務める研ナオコが占い師・真風役で登場。金髪のロン毛という強烈な風貌で現れ、直美に「もう少しの辛抱……心から笑い合える人と出会える」と語りかける場面が描かれた。直美が「占いなんて信じない」と否定する中でも、不思議な説得力を持つ存在感を放った。

 この登場にSNSでは、「研ナオコさんきたー!」「怪しい占い師にビビった」「研ナオコさん、とんでもない風貌w」「見た目だけならもうラスボスやんw」など驚きと称賛の声が相次いだ。「一気にファンタジー感が増した」といった反応もあり、作品の世界観に新たな彩りを加える存在として注目を集めている。

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