
【写真】宮田俊哉の正体はキツネ! 『憧れの作家は人間じゃありませんでした』キャラショット
本作は、美しき吸血鬼作家・御崎禅(みさき・ぜん/京本)の日々を描く新感覚の“ファンタジー×サスペンス×事件解決ドラマ”。
吸血鬼の御崎が「念写」「読心術」「催眠術」など、人外ならではの能力や推理力を発揮して難事件を華麗に解決。どこか厭世(えんせい)的で生きがいを見失いつつあった御崎が、桜田ひより演じる新米編集者・瀬名あさひや、一ノ瀬颯が演じる「警視庁捜査一課異質事件捜査係」(通称:異捜)の若手刑事・林原夏樹、山本耕史演じる「異捜」係長・山路宗助との交流や、数々の事件の解決を通して、少しずつ本来の愛情や友情、人間的な感情を取り戻していく。
追加キャストとして、主人公・御崎の作品を世に送り出している出版社「希央社」の文芸編集部編集長で、御崎の秘密を知る数少ない人物である大橋伸宏を務めるのは新納慎也。そしてあさひの先輩社員・高山文香役を辻凪子が演じる。
さらに、大橋と古い付き合いを持ち、希央社に憑(つ)いている“座敷童”の小夜役は永尾柚乃。
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吸血鬼の御崎や座敷童の小夜のように、本作では個性豊かな「人外」たちが、ほかにも多数登場。キツネである正体を隠しながら和カフェ「たから」を経営する“しょうゆ顔”の美男子・九条高良役には宮田俊哉。宮田と京本のドラマ共演は『私立バカレア高校』(日本テレビ、2012年)以来14年ぶりとなる。
そして、“件(くだん)”という人外であり、未来が見える能力を持つ水森菫を剛力彩芽が、人外の起こした事件に巻き込まれる人気俳優でありモデルの高嶋レムを石川恋が演じる。
ドラマ『憧れの作家は人間じゃありませんでした』は、Prime Videoにて5月4日より独占配信(国内)。
