
女優田中麗奈(45)が3日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月〜金曜午後1時)に出演。初舞台を振り返った。
MCの黒柳徹子(92)が「5歳の時に、もう女優になるって決めて、まっしぐらにいらしたんですって?」と聞いた。すると田中は「そうなんです。ちょっと変わった子どもだったかもしれないです」と答えた。
初舞台は幼稚園のお遊戯会で「花咲かじいさん」の小判の役をやったという。「おじいさんが犬に『ここ掘れワンワン』って言われて、そこを掘った時に出てくる小判の役。鈴を持って『シャリン、シャリン、シャリン』っていう。せりふはなかったです」と説明した。
さらに「もう1つは『人魚姫』をやることができて、『人魚姫』ではちょっとこう主役をやれるみたいな」と明かした。そして「当時、人魚姫で。踊りがメインで。せりふは音声で流れるのを口パクでやって。でも3人で1人の役を演じるっていう。私は声とお薬…人間になるお薬を交換して人魚姫から人間になるところをやりました。怖いシーンでした」と振り返った。
そして「でも、やっぱりそれだけじゃ飽き足らず、前半、後半、中盤の3人で1つを演じるんですけど。私は真ん中で。でも前半部分と後半部分も演じたくて、勝手に1人で練習したりして全部覚えて。なんか当時、懐かしいですね」と打ち明けた。
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