トラジャ松倉海斗「Snow Man兄さん」への"タメ口"にドキドキ「ジュニアの頃からお世話になっています」 【ターミネーターと恋しちゃったら】

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2026年04月04日 05:04  モデルプレス

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口をとがらせる松倉海斗(C)モデルプレス
【モデルプレス=2026/04/04】Travis Japanの松倉海斗が、このほど都内で開催されたテレビ朝日系オシドラサタデー「ターミネーターと恋しちゃったら」(毎週土曜よる11時〜/4月4日スタート)制作発表記者会見に宮舘涼太(Snow Man)、臼田あさ美、石田ひかりとともに出席。本作で苦労したことを明かした。

【写真】トラジャ松倉海斗が“タメ口”にドキドキした先輩

◆松倉海斗、宮舘涼太の気遣いに感謝

松倉は本作での演技で苦労したことを聞かれると「アルバイトとして(宮舘演じる)エータが入ってくるということで、タメ口を使わなきゃいけないんですよ」と切り出し「でも本当に“Snow Man兄さん”にはジュニアの頃からお世話になっていますので」と先輩への作品中での言葉遣いに戸惑ったと告白。これに宮舘は「松倉が事務所に入ってきたときからもう知っている関係」と長年の親交を説明した。

松倉は「本当に先輩なのでドキドキしたんですけど『そんな気を遣わなくて良いよ』だとか、『もっと来てくれて良いよ』っていうのを合間合間で言ってくださって、スッとため口を出せました」と宮舘の優しさに感謝。そのシーンについて宮舘が「松倉演じる副島さんからいろいろなことを…」と話し始めたタイミングで近くにいた子どもの「ママ―!」という声が響いた。宮舘はこれに「ママ呼んでる?」と反応し、会場を笑わせた。その後は「回数を重ねるごとに『こういう感情の変化があるからそれは(松倉演じる副島が)こう来るんだな』とか、いろいろな相談をしながら作り上げていった感じです」としっかりまとめていた。

◆松倉海斗、クランクインで緊張

現場の雰囲気について松倉は「すごく温かく現場の空気を作ってくださって。僕はすごく緊張しいなんですよ」と言うと、臼田は「本当ですか!?」と驚いた様子。松倉が「本当です!プラス人見知りっていう部分もあるので」と言うと、宮舘も「えぇ!?」と思わず声を上げた。すると松倉は再び「本当です!」と強調し「なのでクランクインするときとかもすごくドキドキしていた」と打ち明けた。「ですけどそんなドキドキを感じさせないくらい温かい雰囲気を宮舘くんはじめ、臼田さんはじめ、キャストの皆さんが作ってくださって、本当に楽しく撮影現場に挑むことができました」と話した。

◆宮舘涼太主演「ターミネーターと恋しちゃったら」

今作は、笑って、ときめいて、泣ける前代未聞のSFラブコメディ。アラフォー編集者と未来からやってきたアンドロイド、一筋縄ではいかない2人がどのように恋を紡いでいくのか。

400年後からやってきたアンドロイド・時沢エータを宮舘、大手出版社勤務のヒロイン・神尾くるみを臼田が演じる。(modelpress編集部)

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