
シャクティジャパンは、指圧セルフケアブランド「Shakti(シャクティ)」より、7種の新商品(Wonderball Duo/Leg Wraps/Footpad/Headband/Eye Pillow/Back&Belly Band/Acupressure To-Go™︎ Travel Mat)を発売しました。

シャクティマットといえば、全面にびっしりと取り付けられたトゲトゲがインパクト大の指圧グッズですが、部分ケア新商品はどんな見た目をしているのでしょうか? メディア向けに開催された体験会で、編集部が気になった4アイテムを中心にレポートします。
■鋭いスパイクがインパクト大の「Shakti」とは?

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「Shakti」は、2014年にニュージーランドで誕生したウェルネスブランド。中でもShaktiを代表するアイテムである「シャクティマット」は、鋭いスパイクの刺激が体の力みをほどいてくれると一躍大人気商品になっています。

特徴的なスパイクは、間近で見るとひるんでしまうほどの鋭さですが、首・肩・背中のツボを余すことなく刺激されるのがクセになる気持ちよさ……! 痛みが少し不安でしたが、5分程横になっていると体が慣れてくる感覚がありました。寝そべるだけで使えるので、「寝ようとすると体がこわばってしまうけど、力の抜き方がわからない」という方にもおすすめですよ 。
■全身ケアを起点に部分ケアへ。『巻く・まとう・持ち歩く』セルフケア
今回登場した新商品は、足裏やふくらはぎ、腰など気になる部位を集中的にケアできる部分用アイテム。近年、セルフケアについて「持ち運びたい」「日常の中で取り入れたい」「特定の部位をケアしたい」といったニーズが増えており、セルフケアが“時間を取って行うもの”から、“日常の中で自然に行うもの”へと変化していることを踏まえ、アイテムの展開が考案されたのだとか。インドの職人が手がけた製品は、単なるセルフケアアイテムにとどまらず、そこに根づくウェルネス文化までも感じさせてくれます。
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持ち運びやすく、忙しい女性の日常でも続けやすい4つをご紹介します。
◇スキマ時間にボールでゴロゴロほぐせる! ワンダーボール セット

まず目を引いたのは、Shakti独自のスパイク構造を球体に再設計した「ワンダーボール セット」。以前からピンポイントでボールケアができる商品として人気でしたが、今回は従来のオリジナルサイズに加え、顔・手・首まわりなど繊細な部位をピンポイントで刺激しやすいミニサイズがセットで登場しています。
どちらも手のひらに収まるサイズ感ですが、オリジナルサイズは程よい重みがあり、肩回りや足裏に転がして使いたい大きさです。よく見るとそれぞれのスパイクの大きさが異なっており、固くなった体をしっかりと刺激することができます。
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ミニサイズはゴルフボールほどの大きさで、鎖骨やフェイスラインなどの細かいケアにぴったり。転がして使いやすいコルク製ローリングマットと、それぞれを収納できる専用スタンドが付属しているのもうれしいポイントです。
カラーはシックな印象のブラックと、高級感のあるゴールド、ピンクゴールドに近い色味がかわいいコッパ―の3色。上品な真鍮の質感はインテリアとして飾ってもおしゃれなので、好みの色を選ぶのも楽しいです。
Wonderball Duo(ワンダーボール セット)
価格:27,500円 カラー:Black(ブラック)・Brass(オリジナル)・Copper(コッパー)
◇むくみケアにもおすすめ。脚全体を包み込むレッグラップ

Leg Wraps(レッグラップ)は足のむくみに悩んでいる方にぜひおすすめしたいアイテム。コットン生地の内側には特徴的なスパイクがなんと8,172個も配置されているのだとか……! ふくらはぎと太ももに巻き付けて使えるため、疲れた足をまるごと包み込むようにケアできます。

スパイクの部分を内側にしながら巻いていくのですが、調節可能な圧縮ベルトがついているため、好みの締め付け具合に合わせて圧力を調整することができます。座りっぱなしのデスクワークでむくんだ足がスパイクにぎゅっと包み込まれて、均一にツボが刺激される感覚が心地よかったです! 巻いたままリラックスタイムを過ごせるので、家でのスマホタイムなど、オフの時間にも無理なく取り入れられそう。
Leg Wraps(レッグラップ)
価格:28,000円(片脚用セット)
◇ヘッドバンドで、頭に『巻く』新感覚セルフケア

従来のマットだけではアプローチしづらかった「頭」を刺激できるヘッドバンドは、シャクティらしい異国調の模様が印象的でシックなデザイン。

使い方は、額からこめかみにかけて軽く巻き、数分間リラックスするだけ。こちらはマットよりも小さいサイズのスパイクが高密度に並んでいて、額やこめかみ、顎まわりまでを細かく刺激してくれます。

筆者は頭に巻くタイプのセルフケアアイテムを初めて使ってみたのですが、巻いてみると意外と自分のこめかみに力が入っていたことに気づけました。普段のセルフケアでは、肩や首周りなどコリがわかりやすい部分を重点的にほぐしがちですが、気づかないうちに頭に力が入ってしまっている方も多いのだとか。
スパイクは、シャクティのレベルで最も柔らかい「light」に設定されているので、強すぎない刺激を楽しむことができます。
Headband(ヘッドバンド)
価格:6,500円
◇程よい重みが深いリラックスに導いてくれるアイピロー

頭皮・こめかみケアとも合わせて使いたいアイピローは、心地よい重みで目元をやさしく包み込んでくれるアイケアグッズ。
こちらのアイテムにはスパイクはついておらず、中に天然クレイビーズが入ったオーガニックコットンが目元を優しくプッシュします。一般のアイピローだと目を閉じて視界を遮断すると、逆に音や他の情報が気になって寝つけないこともありますが、シャクティのアイピローはずっしりとした重みに集中でき、意識が自然と内側に向いていきます。
これからの季節は冷蔵庫などで冷やして使うことで、クールダウンアイテムとして使用することもできるのだそう。シャクティのマットに寝転びながら使うのもおすすめです。
Eye Pillow(アイピロー)
価格:6,500円
■現代人に寄り添う多彩なアイテムがラインナップ。自分だけのリセット習慣を取り入れてみて
今回ご紹介した4つの他にも、足裏を指圧できるフットパッドや、腰周りやお腹をケアするバック&ベリーバンド、人気商品のマットのトラベルサイズなどさまざまなアイテムが展開されています。
均等に圧をかけてくれるスパイクに身をゆだねていると、自然と身体全体に意識が向き、自分でも気づいていなかった余計な緊張やこわばりがオフに。インドのウェルネス文化を体感しながら、 “自分をリセットする時間”を作ってみてくださいね。
公式サイト:https://shaktimat.co.jp/
(取材・文:マイナビウーマン編集部)
元の記事はこちら- マイナビウーマン
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