
【動画】関係者、キャストの声が盛り込まれた感涙必至のロングトレーラー
映画『人はなぜラブレターを書くのか』は、20年の時を超えて届いた“一通の手紙”をきっかけに、失われた時間と人々の想いが再び動き出す奇跡を描いた感動作。2000年3月に起こった地下鉄脱線事故の実話を基にしており、『仰天ニュース』が過去に放送した再現ドラマも映画誕生のきっかけの一つになっていることを受けて、今回のコラボが実現した。
2000年3月8日に発生した地下鉄日比谷線脱線事故で亡くなった、当時高校生の富久信介さん。事故から20年後、彼に守ってもらったという女性から富久さんの家族の元に一通のメッセージが届いた。
この実際の出来事を、『仰天ニュース』では再現ドラマで2020年6月30日、2023年1月3日と2度にわたって放送し、そのたびに多くの感動の声が寄せられていた。
今回のスペシャル放送回では、映画の公開に合わせてこの再現ドラマの放送が決定。奇跡のような実話に、鶴瓶は「涙止まらないよこれ」と実際に涙をこらえきれず、映画の出演者らも主演の綾瀬をはじめ感極まり、感動に包まれた。
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そんなつながりもあり、映画で富久信介さんを演じた細田佳央太と、その先輩で大橋ジムで初の世界チャンピオンとなった川嶋勝重さんを演じた菅田将暉が、大橋ボクシングジムを訪問するロケ映像も放送される。
緊張をにじませながらも「ありがたい」とジムを訪れた二人は大橋会長と対面し、仲間の想いを背負ってチャンピオンの座をつかんだ川嶋さんと富久さんとの知られざるエピソードに真剣な眼差しで聞き入った。
さらに、2分を超える映画のロングトレーラーが解禁。
突然の事故で息子の信介さんを亡くした父・邦彦さんをはじめ、ボクシングに打ち込む信介さんを側で見守っていた大橋ボクシングジムの大橋会長、共に汗を流しながら世界チャンピオンになる夢を語り合った川嶋さんが、そのあふれる想いを口にする姿が映し出される。誰よりも信介さんの存在を抱き続けている彼らが、言葉を尽くせど足りない当時の心境や信介さんの人物像が明かされる。そして、関係者の想いを零すことなく受け取り、演じるべく、真摯に役と向き合ったキャスト陣のインタビューも収録されている。
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映画『人はなぜラブレターを書くのか』は、4月17日公開。
