限定公開( 2 )

俳優高橋克実(65)が7日、フジテレビ系「ぽかぽか」(月〜金曜午前11時47分)にゲスト出演。薄毛のカミングアウトについて振り返った。
高橋は自身がレギュラー出演し、00年代に放送されていた同局系バラエティー「トリビアの泉」で薄毛だったことを告白。98年放送の同局系ドラマ「ショムニ」出演時はふんわりとセットされた髪形だったが、高橋は「僕は(髪を)右側から倒して。地毛なんですけど、ここ(右側)からかぶせて重ねてた」と薄くなった頭頂部を覆うように右側の髪を伸ばしていたと、当時の髪事情を明かした。
髪の問題は俳優業にも影響を及ぼしており「それまでもト書きにあるじゃないですか。『悔しくてシャワーを浴びて、(頭を)ガーッとやる』みたいな。そういうト書きが全部僕はできないわけですよ。シャワー浴びてこうやったら、(髪が)ベローンとなるでしょ。とんでもないことになるから」と苦笑い。「それを事務所の社長が『あなたはこれまでどれだけ脚本に迷惑をかけてきたか。共演者の方に迷惑をかけてきたか分かってる?』って」と詰め寄られたという。
出演が決まっていた舞台にも髪をつかまれて引きずり回されるシーンがあり「髪の毛つかまれた時点でコントになっちゃう。『そんなゴミみたいな髪切りなさい』って言われて」と社長のひと言で散髪が決まったと語った。
カミングアウトの場は「トリビア−」となり「『トリビア』の中で1カ月、『トリビアの泉が生まれ変わります』ってずーっと宣伝してくれたんです。振って振って」と詳細は明かさずに“予告”。散髪を境に番組には別人のようになった高橋が登場したが「『実は私、切りました』とか一切言わずに、『それではまた来週』って何も言わないまま終わった」と苦笑した。
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ハライチ澤部佑が「うわ、すごいトリビアっぽい演出」と驚くと、高橋は「それで自分の中では決断が行った」ときっかけをくれた番組に感謝していた。
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