
フィギュアスケートのペア元日本代表、高橋成美さん(34)が7日放送のABCテレビ「相席食堂」(火曜午後11時10分=関西ローカル)にVTR出演。“養成所仕込みの技”を披露し、千鳥のノブ(46)と大悟(46)を驚かせた。
番組では、高橋さんが茨城県ひたちなか市でロケ。那珂湊漁港で市場をリポートする際、「これ、養成所で習ったんです。『見てください』って言ってから、カメラが行って(建物を映してから、自分に)戻ってくるのを待ってから歩き出すんです」と得意顔に。
スタッフから、何の養成所に通っていたのか聞かれ、「事務所が松竹芸能なんですけど、松竹の養成所でタレントコースみたいなのがあって。食リポとか、こういうロケの歩き方とか。今も実践しているのが、この歩くスピード。普段のスピードよりもゆっくりする、ロケ用の歩くスピードっていうのがあるんですよ。これを今実践しています」と説明した。
これに、VTRを見ていたノブは「いい、いい。そんなん。フィギュアの解説で大丈夫やって。ちょっとよくないクセがついてるかもなぁ」とボヤき節。
大悟も「全部間違えたこと教えてる。だってフィギュアをやっていた子がテレビに出るから、フィギュアをずっとやってきたっていう感じがいいわけよ」と同調した。
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その後、生ガキの食リポをしようとした高橋さん。本来は何も付けずに食べる方が好きだというが、「大勢の方が見てくださるから。一番、みんなが食べる感覚で食べる」と、味付けをする一般的な食べ方を優先。「食リポは自分のためだけじゃなくって、みんなのためにあるものだから」と力説した。
その様子に、大悟が「今は、食リポは自分が楽しそうに食べる方がいいのに…」と漏らすと、ノブも「ああ、そうね。それがいいよ」とうなずいていた。
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