
<阪神2−3ヤクルト>◇8日◇甲子園
阪神がヤクルトとの首位攻防戦に敗れた。勝てば初めて首位に立つ試合だったが競り負けた。
初回に1点先制されると、その裏、すかさず佐藤輝明内野手(27)の左犠飛で同点。さらに木浪聖也内野手(31)の左前打で2−1と逆転に成功した。
先発のイーストン・ルーカス投手(29)は2回以降立ち直り、5回1失点と試合を作った。1点リードで継投に入ったが、2番手の早川太貴投手(26)が3本の長短打で2点を失い、2−3と逆転された。ルーカスの来日初勝利はまた持ち越しとなった。
1点を追いかける展開で、ヤクルトの継投にかわされた。8回には無死一、二塁のチャンスを作ったが無得点に終わった。
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9日の第3戦に勝てば開幕から4カード連続の勝ち越しになる。
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