【オリックス】2夜連続2ケタ安打で勝利 岸田監督の母校後輩・杉沢龍が2安打1打点「成果出た」

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2026年04月08日 22:40  日刊スポーツ

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オリックス対ロッテ 5回裏オリックス2死一、三塁、相手捕逸で生還した宗(手前)を迎える岸田監督(撮影・和賀正仁)

<オリックス9−1ロッテ>◇8日◇京セラドーム大阪


オリックスが2カード振りの勝ち越しで、5日ぶりの貯金1とした。


打線は2夜連続の2ケタ安打。前夜お立ち台に上がった「1番三塁」の宗佑磨内野手(29)が、打線を勢いづけた。第1打席は四球を選び、第2打席は中前打。1点リードの5回1死二、三塁では初球を右翼線へ運び、走者一掃の適時二塁打でリードを広げた。


前日からスタメンを3人入れ替えた。岸田護監督(44)の母校・東北福祉大の後輩・杉沢龍外野手(25)が「8番右翼」で3打数2安打1打点。5日の日本ハム戦以来2戦ぶり先発出場で出場2戦連続のマルチ安打となり、ここぞの起用に応え続けている。5回無死一塁で、後続の追加点につなぐ初球の右前打。6回2死二塁で7球目を右翼線へのダメ押しの適時二塁打を放った。照れ屋な杉沢が今季初のお立ち台に上がり、「(試合に)出る、出ないは関係なしに、準備から自分を信じて頑張るだけです」と好調の秘訣(ひけつ)を明かした。


指揮官も杉沢を絶賛。「キャンプでは当然、全員熱心に練習はしていますが目の色を変えていて、その成果出て、よかった」と胸をなで下ろした。

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