【DeNA】競り負け連勝逃す 延長11回適時打に失策絡み2点献上 先発コックス誤算「がっかり」

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2026年04月08日 23:07  日刊スポーツ

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DeNA対中日 2回裏DeNA無死一塁、右翼ポール際への飛球がファウルと判定され怒るヒュンメル。左は相川亮二監督(撮影・野上伸悟)

<DeNA4−6中日>◇8日◇横浜


DeNAが、延長戦の末に中日に競り負け、今季初の連勝を逃した。同点の延長11回に坂本が1死満塁のピンチを背負うと、ボスラーに適時内野安打と失策も絡み、2点を勝ち越された。8回にヒュンメルの2点適時打で同点に追いつき、延長戦に持ち込む粘りを発揮したが、力尽きた。


振り返れば、先発したコックスが誤算だった。1回に細川に先制2ランを浴びるなどピリッとせず、3回5安打2失点でマウンドを降りた。初登板から2戦2勝を達成すれば、外国人投手では球団初だったが、記録達成はならず。「今日は自分にがっかりしています。また、チームにも申し訳ないです」とコメントした。


4回から継投策に入ったが、同点の6回1死三塁からマルセリーノが村松に勝ち越しの犠飛を許し、1点ビハインドの8回2死三塁では、橋本が村松の適時打で追加点を許した。9回からはセットアッパーのレイノルズがイニングまたぎで2回を無失点に抑えたが、実らなかった。


打線は、3試合ぶりに復帰した筒香が、同点の2号2ランを放った。2点を追いかける3回1死一塁、中日中西の初球のカーブを中堅バックスクリーン右へ運んだ。4日の巨人戦で左膝付近に死球を受け、負傷交代。5日の同戦、7日の中日戦はベンチから外れたが、復帰即スタメンで結果を残した。

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