【ヤクルト】なぜ5回無死一、二塁から今季初犠打?その後、4回2失点だった松本健吾に代打北村

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2026年04月08日 23:23  日刊スポーツ

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阪神対ヤクルト 5回表ヤクルト無死一、二塁、送りバントを決める伊藤(撮影・上田博志)

<阪神2−3ヤクルト>◇8日◇甲子園


ヤクルトが今季10試合目で初めて犠打を記録した。前戦まで12球団唯一のゼロ。この日も「9番投手」の松本健吾投手(26)に3回無死一塁からバントをさせなかった。


だが1点を追う5回。連打で無死一、二塁とし、伊藤琉偉内野手(23)が投犠打を決め、1死二、三塁となった。その後4回2失点だった先発松本健吾投手(26)に代わって、代打北村恵吾内野手(25)を送った。北村、長岡秀樹内野手(24)が抑えられ得点にはつながらなかった。


池山隆寛監督(60)は「次代打がいくのを決めていた。送ってもらって、チャンスを作るというシチュエーションになった」と明かした。


池山監督は4日の試合前に、「決して使わないんじゃない。ちゃんと議論してやっている。どうやって1点とるかというのを考えているし、基本的には打って相手を攻略していくというような手法。いろんな野球の見方があって、タラレバが野球にはつきもの。ここで1点とったら勝ち、となったら使うかもわからないけど。まだランナー一塁やからね。ランナー二塁とか一、二塁になったときにどうやって点をとれるかは常に考えている」と説明していた。

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