STANLEY HRC PRELUDE-GT(山本尚貴/牧野任祐)とKeePer CERUMO GR Supra(大湯都史樹/小林利徠斗) 2026スーパーGT第1戦岡山 2026スーパーGT第1戦岡山のGT500クラス予選ポールポジション(PP)と決勝レースのウイナーを、今年もオートスポーツweb編集スタッフがズバリ予想します。HRCプレリュードGTのデビューにあわせて空力開発が解禁された今季は、これまでと異なる展開がありそうで読みにくくさもありますが、そこは長年の経験と勘を頼りに、個人的な希望を極力排しつつ(たぶん)、走る前からガチで当てに行きます!
V(GT以外もあれこれ開幕を迎えキャパオーバー気味)のウイナー予想
◎本命:#37 Deloitte TOM’S GR Supra○対抗:#36 au TOM’S GR Supra△大穴:#100 STANLEY HRC PRELUDE-GTPP予想:#14 ENEOS X PRIME GR Supra
今季2026年も人気(?)のガチ予想に参加します。よろしくお願いします! さて、さっそく開幕戦の予想ですが、悩みに悩んで37号車Deloitte TOM’S GR Supraを本命に選びました。昨年の岡山では予選14番手に沈みながら、決勝は表彰台を争った点に注目しました(結果は5位)。対抗に挙げた、本命でもおかしくない“王者”36号車au TOM’S GR Supraとのチーム内バトルになるのではないかと。
大穴とした100号車STANLEY HRC PRELUDE-GTは決勝での強さに期待。岡山との相性も良い印象があります。“気がつけばスタンレー”はマシンがプレリュードに変わっても健在か!? ポールポジション予想は、岡山を得意としているイメージがる14号車ENEOS X PRIME GR Supraとしました。先週末のスーパーフォーミュラもてぎ大会で表彰台を獲得した福住仁嶺が魅せてくれそうな予感がします。
ヤマウラ(GT現場取材4年目。気分屋な春の陽気に振り回され中……)のウイナー予想
◎本命:#36 au TOM’S GR Supra○対抗:#39 DENSO KOBELCO SARD GR Supra△大穴:#23 MOTUL Niterra ZPP予想:#36 au TOM’S GR Supra
対抗に選ぶのはDENSO KOBELCO SARD GR Supraです。TGR TEAM SARDは流れを掴んだら誰も止められないポテンシャルを持つ印象。テスト時点からもいい準備が進められている雰囲気があり、勢いをつけるにはもってこいの開幕戦でズバっと一発決めてくれそうな予感がします。そして大穴には、2025年にZで唯一勝利をあげたMOTUL Niterra Zを選びました。2チーム分のリソースが集まった23号車の伸びにも期待です。
ということで早速、開幕戦岡山のガチ予想です。これまでのテストのリザルトを眺めていると、どうしてもGRスープラ勢、特にチャンピオン36号車au TOM’S GR Supraの調子がいい。GRスープラと岡山の相性はいいことを考慮しつつ、先週のスーパーフォーミュラでのROOKIE Racingの勢い受けて14号車ENEOS X PRIME GR Supraを本命とさせて頂きました。