《「よく7年続いたな」の声も》川栄李奈 離婚コメントに見えた2.5次元俳優との温度差…結婚当初には元夫に“二股報道”で「意味深投稿」も

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2026年04月10日 15:10  web女性自身

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4月10日深夜、衝撃のニュースが走った。日刊スポーツとスポニチアネックスで、AKB48の元メンバー・川栄李奈(31)と俳優・廣瀬智紀(39)が離婚したことが報じられたのだ。スポニチアネックスでは、離婚原因は「すれ違いによるもの」と2人の知人の証言が紹介されている。



そんななか、同日正午過ぎにインスタグラムのストーリーズで正式に離婚を発表した2人。



川栄は《私事で恐縮ではございますが この度私たちは夫婦という形を終え それぞれの人生を歩むことになりました》とし、《今後も俳優として、母として更に精進してまいります》と絵文字を添えて前向きにコメント。



廣瀬も《私たちは夫婦としてそれぞれの人生を歩んでいくこととなりました》と報告し、《これまで人生を共に歩んできたこと、そして最愛の子どもたちを授けてくれたことに、心より感謝しています。彼女の仕事に対する姿勢を尊敬する気持ちも、何一つ変わっておりません》と川栄を讃えていた。



しかし、どちらのコメントにも離婚の具体的な理由は記されていなかった。



’15年8月にAKB48を卒業し、’19年5月に結婚と妊娠を夫婦連名で発表した川栄。同年11月に第1子、’23年6月には第2子を出産し、結婚後も公私ともに充実した生活を送ってきた。



「川栄さんは結婚発表当時、ドラマや映画などの話題作に多数出演。10本を超えるCMに出演するなど、勢いに乗っていた時期でした。産後2カ月で仕事に復帰し、’22年放送の朝ドラ『カムカムエヴリバディ 』(NHK)ではヒロイン3人中のひとりに抜擢。以降も’24年1月期のドラマ『となりのナースエイド』(日本テレビ)や’25年10月期の『フェイクマミー』(TBS系)で主演するなど、キャリアを積み上げてきました。育児も“自由に楽しく育てる”をモットーに、家族や周囲のサポートを得ながら両立させてきたといいます」(芸能関係者)



とはいえ2人が離婚したことに、驚いたという人はさほどいなかったようだ。ニュースのコメント欄では、“やっぱり”と納得する声が散見されている。



《よく続いたほうだと思うよ》
《やっぱりなー、でも7年も続いていたことにビックリ》
《むしろよく7年続いたなって、イメージ。結婚直前?直後?に色々発覚したし》
《うまくやっていたと思ってたけど、見えないところですれ違いが起こっていたんですね》(すべて原文ママ)



こうした声が上がるのは、“結婚当時のスキャンダル”が影響しているという。前出の芸能関係者は言う。



「廣瀬さんは2.5次元俳優として『弱虫ペダル』『ダイヤのA』の舞台版などで人気を博し、現在も舞台を中心に活躍しています。川栄さんとの出会いは、’18年に上演された舞台『カレフォン』で共演したことがきっかけだったそうです。ですが結婚発表直後の’19年5月に、『週刊文春』で元カノとの“二股疑惑”が報じられたのです。記事では“川栄さんと舞台共演した後に元カノに別れを告げた”とも伝えられ、結婚のお祝いムードは1週間ほどで一変。SNSではファンの嘆く声が広がっていました」



そんな夫のスキャンダルに、川栄も黙ってはいなかった。



「廣瀬さんのスキャンダルが『文春オンライン』で先行配信された日に、川栄さんはTwitter(現X)で“意味深投稿”を連発させていたのです。



具体的な事柄には触れていませんでしたが、《本当のことは本人にしかわかりませんからね。事実でも事実じゃなくても人に恨まれる事をしたんでしょうね》《私はどんなに嫌な思いをしてもどんなにムカついても世間に公表するのは絶対に違うと思う。それでスッキリしなくない?幸せになる人っていなくない?》などと投稿。



また廣瀬さんは当時、ブログブックの発売を記念したイベントを控えていました。その内容は1冊4000円ほどの本を5冊購入すれば、2ショットでのチェキ撮影や握手などの購入者特典が用意されているというもの。川栄さんは別の投稿でも《チェキ会2万?たけーわ!どこの大物俳優だよ!》とつづっており、内容やタイミングからしても廣瀬さんに怒り心頭だったことが伺えました」(WEBメディア記者)



川栄によるこれらの投稿はすぐに削除されていたが……。前出の芸能関係者は言う。



「スキャンダル後も2人の間には第2子が誕生していますし、川栄さんは’24年5月放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)で“家族エピソード”も披露していました。仕事のオファーがきたら最初に夫に相談し、仕事が始まると夫が家事・育児を担ってくれていたそうで感謝の気持ちを語っていましたね。



廣瀬さんのサポートもあってか、川栄さんは目標に掲げていた“朝ドラヒロイン抜擢”、“大河ドラマ出演”、“日本アカデミー賞受賞”のうち2つを達成させています。今年3月には、上白石萌音さん(28)とWキャストを務めた舞台『千と千尋の神隠し』の韓国公演も完走させたばかり。



離婚発表のコメントでも廣瀬さんは川栄さんへの感謝をつづっていましたが、川栄さんは廣瀬さんについて一切触れておらず、双方の“温度差”が気になりました。廣瀬さんにスキャンダルが報じられたときは我慢しきれなかったのかもしれませんが、“世間に公表するのは絶対に違う”とも主張していたので、結婚生活を送るなかで溜め込んでいた部分があったのかもしれません」



約7年連れ添った2人の間にいったい何があったのか――。

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