M!LK・吉田仁人&曽野舜太「仁ちゃんは誰よりも熱くて誰よりも優しい」「ファンは“戦友”」『2026年サンリオキャラクター大賞』開幕イベントでまさかのダンス

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2026年04月10日 15:14  ねとらぼ

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(C)26 SANRIO 著作(株)サンリオ

 サンリオは4月9日、都内で「2026年サンリオキャラクター大賞」開幕イベントを開催。5人組ダンスボーカルグループ、「M!LK」の吉田仁人さん、曽野舜太さんが登壇しました。


【画像・動画】『爆裂愛してる』をサンリオキャラと踊る2人


 2人が推しのサンリオキャラクターへの愛を語ったり、サンリオキャラクターたちとのチャレンジや『爆裂愛してる』のダンスを披露したりするなど、大盛り上がりだった本イベント。現場での詳細を画像とともにレポートします!


「2026年サンリオキャラクター大賞」投票がスタート

 1986年にスタートしたサンリオの恒例イベント「サンリオキャラクター大賞」は、450を超えるサンリオキャラクターの中から選ばれたキャラクターがエントリーし、投票数により順位を決定する人気投票イベント。今年エントリーするのは90キャラクターで、4月9日11時から投票をスタートしました。


 同イベントの今年のテーマは「がんばるみんなにエールを!Smiling Ovation!(スマイリングオベーション)」。サンリオキャラクターとファンが互いに応援し合い、たたえ合いながら笑顔になれるイベントにしたい、という思いが込められているそうです。


吉田さんと曽野さんが語るサンリオ愛

 この日、スペシャルゲストとして登壇した吉田さんと曽野さんは、まずこの日の衣装のテーマやポイントについてコメント。曽野さんは「開幕の日ということで、お祝いムードのある赤色のお洋服と、ぼく自身M!LKのグループのメンバーカラーが赤なので、そこをそろえてチョイスしてきました」と紹介し、吉田さんは「去年の1位がポムポムプリンだったということで、プリンくんを意識しつつ、ぼくもメンバーカラーが黄色なので、それを合わせてみました」と答えていました。


 2人の胸元には、それぞれの推しのサンリオキャラクターのマスコットが。曽野さんはクロミちゃん推しということで、推すきっかけになったエピソードを披露。「音楽番組でクロミちゃんとお会いしたときに、『あ、クロミちゃんだ! 小悪魔的なポーズがかわいいな〜』と思って手を振ったんですよ。そしたらクロミちゃんが照れて、ワ〜! みたいな」「そこで心をグッとつかまれて推しになりましたね」と話し、「クロミ、かわいすぎて滅!」と滅ポーズも披露していました。


 吉田さんは、サンリオキャラクター全員への愛を語りつつ、推しであるシナモロールについて「(シナモロールをイメージして)中のシャツも青色と白で合わせてみましたね」「やっぱりシナモンくんは、あののんびり感のかわいらしさもありつつ、SNSやショート動画だとけっこうおちゃめな一面があるんですよ」「どれを見ても絶対にかわいいんだというところが。見ていて癒やされるんです」と、シナモンのSNSもチェックしていることを明かしていました。


曽野さん「ずっと会いたかったんだよ!」

 2人がどのサンリオキャラクターに投票するかというトークを展開した後は、一緒に開幕を盛り上げたい、とハローキティ、クロミ、ポムポムプリン、シナモロール、ポチャッコが登場。曽野さんは推しのクロミの登場に「かわいすぎますね! かわいい〜! 歌番組終わってからずっと会いたかったんだよ!」とかわいいを連発。隣にクロミが来ると「撮ってください! いっぱい!」と報道陣に撮影を促す場面もありました。


2人をサンリオキャラクターに例えると?

 その後、2人をサンリオキャラクターに例えると? というトークテーマでは、曽野さんは吉田さんを「バッドばつ丸」だと表現。その理由は、「仁ちゃんて実は、幼少期に“社長”って呼ばれていたことがあるらしくて。ばつ丸くんも、将来の夢が社長になることなんですよね。そこがすごいリンクするなと思うのと。性格の部分でも、ばつ丸くんてちょっとひねくれているように見えるけど、実は誰よりも優しくてあったかい子じゃないですか。そこが実は仁ちゃんと似てて。一見頑固でちょっとひねくれてたりするのかなと思いがちなんですけど、M!LKのリーダーで、誰よりも熱くて誰よりも優しいんですよ」とのこと。これには吉田さんも「あぁ、うれしい」と笑顔に。しかし、「これからばつ丸くんて呼ぼうかな」と曽野さんが言うと、吉田さんは「あぁ、それは違うわ」「(ばつ丸くんには)かなわないわ、さすがに」とすかさずツッコんでいました。


 一方で吉田さんは曽野さんのことを「けろけろけろっぴ」と回答。「すごいいつも元気じゃないですか。見ているだけでも元気が出るなというのももちろんあるんですけど。旅行好きだよね? 舜太」「そういうところもちょっと似てるかなと思って」と言うと、曽野さんは「けろっぴくんも旅行好きなんだ!」と共通点に驚いた様子。


 「あとほら、元気いっぱい」と吉田さんが言うと、曽野さんも「うわ、もうそのままじゃん!」とコメント。吉田さんは「そうなのよ。ビタミン的な存在ってところでリンクしてるかなと思いました」とトークが盛り上がっていました。


2人がエールを送りたいのは……「み!るきーずは“戦友”」

 その後、司会の「最近2人がエールを送りたいと思った瞬間、エールを送られたなと思った瞬間は?」という質問に対し、曽野さんは「エールを送りたいと思ったのはM!LKのメンバーですね」「最近ありがたいことに個人のお仕事をさせていただく時間も増えて。昨日もそうだったんですけど、5人の現場で、その後それぞれラジオだったり、撮影だったりバラエティだったり。それぞれの場所で頑張りに行く、その姿その背中にエールを送りたいなと思いましたね」と、メンバーへの思いを吐露。


 吉田さんは、「ぼくらはファンの皆さん、み!るきーずにずうっとエールをいただいているなと。皆さんがいなければぼくらはここにいないですし。ライブのコールアンドレスポンスもどんどん大きなものになっていきますし。そういうところも含めて、“戦友”という感じですね、本当に。お互いたたえ合う存在で、すごく感謝していますね」と、ファンへの感謝を語っていました。


※「み!るきーず」はM!LKのファンの愛称


昨年TOP3のキャラクターたちが登場

 コーナーが変わり、昨年1位だったポムポムプリンと、2位のシナモロール、3位のポチャッコがステージに登場! 吉田さんは推しであるシナモロールとの対面に「勘弁してほしいですよね、かわいすぎますよね」「みんなかわいいんですよ」とメロメロに。


 曽野さんはポチャッコと、吉田さんはポムポムプリン・シナモロールと一緒に 「頑張るあなたを応援します!“決めエール”チャレンジ」に笑顔で挑戦しました。


みんなで『爆裂愛してる』をダンス!

 イベントのクライマックスでは、ポムポムプリン、ハローキティ、ポチャッコ、クロミ、シナモロールらと2人が「M!LK」の楽曲『爆裂愛してる』を踊ることに。


 2人はサンリオキャラクターたちの立ち位置を気に掛けるなど、終始気遣う様子を見せており、ダンス中も笑顔が止まらない様子でした。ダンス後、吉田さんはクロミ、シナモロール、ポチャッコたちとハイタッチ。シナモロールとハイタッチをする際には、しゃがみこんで目線を合わせる姿を見せていました。


 「2026年サンリオキャラクター大賞」の投票期間は5月24日23時59分まで。初回速報(1〜10位)は4月14日、中間発表(1〜20位)は5月12日に発表予定で、1位から90位までの結果発表は6月28日に「サンリオフェス2026 in みなとみらい」にて発表されます。投票は公式サイトにて受け付けています。


 なお、本イベントの写真をまとめたフォト特集記事も公開しています。登壇中のさまざまな表情やしぐさをたっぷり掲載しているので、あわせてチェックしてみてください。




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