アインシュタイン稲田「顔をイジるのがお笑いという時代に俺が戻します」先輩芸人をライバル視

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2026年04月10日 15:52  日刊スポーツ

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日刊スポーツ

「アサヒ ゴールド」先行体験イベントに出席したアインシュタイン稲田直樹(撮影・阪口孝志)

お笑いコンビ、アインシュタイン(稲田直樹=41、河井ゆずる=45)が10日、大阪・吹田市のアサヒビールミュージアムで、14日発売の新ブランド「アサヒ ゴールド」の先行体験イベントに出席した。


アサヒビールが9年ぶりに送り出す新ブランドは麦芽100%、従来品に比べ麦芽使用量を約1・5倍に増やし、麦のうまみやコクを強調。「ココロは、ゴールド」をメッセージに、日常生活に前向きな気持ちを後押しする。


アインシュタインの2人は一般来場者を交えての試飲会で“乾杯”のあいさつ。トークショーでは「日常の小さな幸せ」を聞かれた河井が「お世話になっている方と乾杯させてもらう時」と書いたフリップを示すと、来場者から「字、うまっ」と驚きの声が上がった。


河井は普段から後輩と酒を楽しむ機会が多く、「新年会が年々増えてて、今年は大阪2回、東京3回の5回やりました」。稲田から「ツアーやん」とツッコまれたが、「ギリ葉桜も間に合うので、花見を大阪1日、東京2日の3日ほどもうけて、ゴールドを飲みたい」とアピールした。


一方、ど真ん中を目指すビールにちなみ、アインシュタインが目指すど真ん中について聞かれた稲田は「ルッキズムがどうだと言われている中で、顔イジリもやりにくくなっている。それを僕はまっすぐ、どストレートに投げ続けて、昔のように顔をイジるのがお笑い、イジっても大丈夫だという時代に俺が戻します」と高らかに宣言。


河井が「稲田はほんこんさん、ブラックマヨネーズの吉田(敬)さん、フットボールアワーの岩尾(望)さんから『お前とは違う』って言われてます」と補足すると、稲田は「まぁ、同じ村でも種族が違うというか。いろんな方がいらっしゃるのでね。僕が思う1番ブスの先輩は千原ジュニアさん。センスとか芸風で皆分からなくなってるけど、顔だけ見たらジュニアさん。せいじさんよりもジュニアさん!」とライバル視していた。

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