【中日】阪神に4発浴び連敗で借金7に 大野雄大4回4失点KO 開幕からカード勝ち越しなし

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2026年04月11日 17:09  日刊スポーツ

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中日対阪神 2回表阪神無死、大野は大山にソロ本塁打を浴びる(撮影・加藤哉)

<中日3−9阪神>◇11日◇バンテリンドーム


中日大野雄大投手(37)が2被弾を含む4回4失点でKOされた。初回、2死から3番森下に左翼越えソロを浴びると、2回には先頭の5番大山にも左翼越えアーチを被弾。4回には安打と四球で1死満塁のピンチを招いて伏見に中犠飛、投手伊原にも中前適時打を浴びて早々にマウンドを降りた。


2番手仲地も阪神打線にのみ込まれた。3イニング目の7回1死から中野、森下に連打を許し1死一、二塁とすると、4番佐藤に真ん中に入った直球を捉えられて右越えの3ランを被弾。9回にも左腕牧野が1死三塁から佐藤に2打席連発となる2ランを許した。


攻撃では3回にルーキー花田が右翼ホームランウイングに飛び込むプロ1号を放った。チームにとってはこれがウイング1号。8回にはスタメン復帰したサノーが中越えの3号2ランを放ったが届かなかった。中日は2連敗で借金が今季ワーストの「7」まで膨らんだ。開幕から3勝10敗。セ・リーグ5球団とのカードでいずれも勝ち越しなしと厳しいスタートとなった。

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