【阪神】伊原陵人、6回1失点で2勝目「キャリアハイ目指す」とファンに約束

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2026年04月11日 17:42  日刊スポーツ

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中日対阪神 3回表、力投する阪神伊原(撮影・上山淳一)

<中日3−9阪神>◇11日◇バンテリンドーム


阪神伊原陵人投手(25)が、今季2勝目を挙げた。


2−0で迎えた3回2死。中日のドラフト6位ルーキー、花田旭外野手(22)に初球の144キロストレートを捉えられ、ドラゴンズのホームランウイング1号にされた。今季ここまでオープン3試合、ファーム・リーグ1試合を通じて被本塁打ゼロ。シーズン2試合目の登板で、初めて1発を浴びた。


その後は中日に追加点を許さず、6回を1失点で投げ抜いた。7回裏からラファエル・ドリス投手(38)と交代した。


試合後はヒーローインタビューに登場。佐藤の2発を含む中軸3人の4アーチに加え、自分のバットで自身を援護したことには「9人目の野手ですし、打席に立つ限りはいつもヒット打ちたいとか、しっかりバント決めたいとか、チームに貢献したいと思ってるんで、なんとかくらいついて1本出てよかったかなと思います」と声をはずませた。次回以降の登板については「昨年は前半よくて後半だめだったんですけど、今年はしっかり完走してキャリアハイできるように頑張っていきます」とスタンドのタイガースファンに約束した。

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