
今年1月の箱根駅伝総合2位だった国学院大陸上部が11日、チームのインスタグラムを更新。男子マラソン日本記録保持者の大迫傑(34=リーニン)と合同練習をしたと報告した。
「本日は前田監督の繋がりから、距離走の練習に大迫傑選手が参加して下さいました! 突然のゲストの登場に、選手たちも驚くとともに嬉しい様子でした」
前田康弘監督と大迫のつながりから実現した合同練習。最初にアップされた写真には、主将の野中恒亨(4年)や昨年10月の出雲駅伝4区区間新記録をマークし、2連覇に貢献した辻原輝(同)らに囲まれながら笑顔で写る大迫の姿があった。
「世界を舞台に戦っている大迫選手の走りを間近で見ることは貴重な体験となり、選手のモチベーション向上に繋がったはずです。この経験を糧に、箱根駅伝総合優勝に向けて邁進してまいります」。
その後には河川敷で集団走をする国学院大の部員の後ろを大迫が走ってついていく動画もアップされていた。「大迫選手は集団の後方に付いて走ってくださり、その存在感に選手たちも一層気合が入って練習に臨んでいました!」。
|
|
|
|
日本の第一人者とのぜいたくな時間を過ごす国学院大の選手たちにフォロワーからは「うわー、これは気合い入りますね」「ランニングフォーム…素晴らしい」などのコメントが届いていた。
|
|
|
|
|
|
|
|
Copyright(C) 2026 Nikkan Sports News. 記事・写真の無断転載を禁じます。
掲載情報の著作権は提供元企業に帰属します。